大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

自分でできる新型コロナウィルス対策

2020-02-28 動画で学ぶ歯の教室
《HPは一番下からリンクできます》自分でできる新型コロナウィルス対策連日のコロナウィルスのニュースに心配されている方も多いと思います。身近に感染源があってもお…

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スタッフに書いて頂いたレポートの山の整理整頓

2020-02-09 スタッフ
《HPは一番下からリンクできます》昨年末の大掃除の時にスタッフに書いて頂いたレポートをまとめる機会がありました。※画像は整頓時のレポートの山。改めて見てみると…

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仕事始めに欠かせないもの

2020-01-04 ごあいさつ
《HPは一番下からリンクできます》1月4日は仕事始めでした。当院の仕事始めに欠かせないものに「お正月用の生花」と「フラッシング」があります。※画像は生花と診療…

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口臭の正体とは何か?

2019-12-28 歯の治し方
《HPは一番下からリンクできます》口臭の正体とは何か?お答えいたします。口臭=不快と感じる呼気(息) のことを指しましすが、一言で言うと、様々な種類のガス成分…

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なぜ歯周病が心臓病や脳梗塞のリスクになるのか?

2019-12-05 歯周病の治療とは?
《新しいHPは一番下からリンクできます》※画像は細菌の巡る順序:歯周ポケット→血管→全身へ本当に歯周病が全身の病気など(糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、ごえ誤嚥性肺…

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歯科器具の消毒滅菌事情:10月9日朝日新聞様

2019-11-03 歯のニュース!!
《新しいHPは一番下からリンクできます》10月9日の朝日新聞に歯科の消毒滅菌についての記事が掲載されていたこを聞いて早速確認してみました。※画像は朝日新聞様か…

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自分でできる新型コロナウィルス対策

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日のコロナウィルスのニュースに心配されている方も多いと思います。

身近に感染源があってもおかしくない状態ですし、マスクや消毒薬の欠品も聞くようにになってきました。

このまま不安ばかりが増えないよう、少しでも対策のお力になればと思いスタッフと協力して制作しました。

普通に手に入る薬品と用具でできます。

容器は100円ショップにある容器(保存はフタのあるもので)でもOKだし、濃度がわかれば薬品のメーカーは問いません。
(簡単に言うと ”ハイター””塩素系消毒〜”系の薬品です)

ウィルスの運び屋は「人」なので、人の手が接触する所を消毒する必要があり、

 そこが「肝」になります。

消毒効果はアルコール以上ですが、
その反面薄める前の原液が直に手に付くと「白くなる」のでグローブ着用が必要です(食器洗い用のグローブで十分、目を保護するためのゴーグルかメガネがあるとなお良い)

もし、アルコール系の消毒薬が手に入りにくくなった場合はこの方法が有効になります。

「だれが触ったかわからない場所は極力触らない、もし止む得ず触った場合は手洗いをしてリセットする」

 これが「正しく怖がる」のコツの一つです。


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スタッフに書いて頂いたレポートの山の整理整頓

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スタッフが書いたレポートの山

年末の大掃除の時にスタッフに書いて頂いたレポートをまとめる機会がありました。

※画像は整頓時のレポートの山。

改めて見てみると膨大な量です。
 
 医療の知見は毎年新しく、より深くなるため常に情報をブラッシュアップする必要があります。そのため、当院ではスタッフには定期的に研修会に参加して頂いています。

 主に歯周病、予防、診断学、など治療系を中心に参加して頂いてますが、礼儀作法、カウンセリング、などといった治療以外の研修会にも参加してもらっています。

 どうしても「歯科=治療するところ」に偏ってしまうと、「悪くなったら来るところ」のイメージになってしまうので、本来目指すべき「歯科=病気にならないようにするところ」にするためには治療以外の幅広い知見がどうしても必要になります。

 研修会参加時は全員にレポートを書いて頂き、院内で情報の共有をするようにしています。

 書くことにより本人のまとめにもなるし、全員で回覧することにより着目点の違いに気づいたりする効果を期待しています。

 それにしても膨大な量になったため、最終的にはスタッフがジャンルごとに分類し、ファイルにまとめて頂きレビューしやすくなりました。

  本当に助かります。
 
  もちろん院長の私も参加時はレポートを提出します・・


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仕事始めに欠かせないもの

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島倉ブログ20200104.jpg
月4日は仕事始めでした。

当院の仕事始めに欠かせないものに「お正月用の生花」と「フラッシング」があります。

※画像は生花と診療用の診察台(ユニット)のフラッシング時の様子

「生花」は日本のお正月らしく「松」を中心に飾ります。こうすると落ち着いた気持ちで新しい年になった感がでてきます。

 これで何か良いことが起きるわけではないのですが、生けていると新しいことを思いつくきっかけになります。

「フラッシング」とは長期間のお休みの後、診療用台の内部に水が滞っている(流れてない)ため滞っていた水を 一回廃棄 → 新しい水を循環 させます。

 これは少し手間がかかってすべての診療台を行うと30分はかかります。飲み水と同じでお口の中に入る水なのできれいで新鮮でなければならないため欠かせない作業になります。

 今年も長期のお休みの後で気が緩まぬようリセットして、新鮮な気持ちでいきたいと思います。
  

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口臭の正体とは何か?

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口臭測定器BBチェッカーのデータの図表

臭の正体とは何か?

お答えいたします。

口臭=不快と感じる呼気(息) のことを指しましすが、一言で言うと、様々な種類のガス成分の集まりになります。

※画像は当院で使用の検査機械の参考データ集

ではそのガス成分は何か?という話になりますが、その種類は多く200〜400におよびます。

以下代表的なガス成分を10種類ほどあげると

@硫化水素(H2S)
Aメチルメルカプタン(CH3SH)
Bジメチルサルファイド(CH3)2S
Cメチルアミン(CH3NH2)
Dアンモニア(NH3)
Eスカトール(C9H9N)
F酢酸(CH3COOH)
G酪酸(C3H7COOH)
Hアセトン(CH3COCH3)
Iアセトアルデヒド(CH3CHO)
(その他にもまだ多数あります)

もしかすると一度は聞いたことのある名称があるかもしれません。

いったいそれは「どんな臭い」がするのか?、

例えば、硫化水素であれば「(硫黄系の)温泉の臭い」であったり、アンモニアであれば独特の「刺激臭」になります。酢酸であれば「汗臭い」臭いになります。

結論的には口臭は様々なガスが混ざった「集合体」で、そのガスの発生元はいったい「どこなのか?」が重要なポイントになります。

気体は目で見ることができないし、発生元は、お口、鼻、のど、胃、肺、と広範囲(歯科〜医科領域)となるので特定することは実は容易ではありません...。

 多くの検査が必要になる理由そこにあります。


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なぜ歯周病が心臓病や脳梗塞のリスクになるのか?

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口腔内細菌が血管をつたわり全身に影響する

※画像は細菌の巡る順序:歯周ポケット→血管→全身へ

当に歯周病が全身の病気など(糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、ごえ誤嚥性肺炎、関節リウマチ、早産、腎疾患)に影響するのか?

  答えは「YES」です。

 不思議に思われる方もいるかと思います。

その理由を一言でいうと「お口の中の細菌が歯ぐきの血管から入り、全身を巡る」からです。

血管の内壁から口の中にしかいないはずの種類の細菌が検出され、現在では「なぜ存在するのか?」そのメカニズムが解明されています。

 中程度の歯周病の方であると、歯周ポケット(歯ぐきの溝)の面積の総和は 手のひらと同じ位 になります。

 分かりやすくいうと、手のひらが「擦りむけてヒリヒリ」している状態と同じになり、そこから細菌が入りこみます。
歯周ポケットの総面積のたとえ

※画像は歯周ポケット(5o程度、28本の場合)の面積を表したもの(赤い四角)
 
 もし、手のひらが擦り剥けていたら、かなり痛いし、ばい菌が入らなように清潔に保とうとすると思います。また、心配な方はお医者さんに行って治療をおこなうことでしょう。

手のひらは時間と共に治りますが、歯周病の場合は細菌感染が慢性化している状態なので時間が経っても治ることはなく全身に影響し続けます。

 このことが発見された時、米国では

「Floss or Die (フロスをしてお手入れするか、しないで死を選ぶか)」

 と言われました。

 できれば「口は災いの元」にしたくないものです。


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歯科器具の消毒滅菌事情:10月9日朝日新聞様

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2019年10月9日朝日新聞記事から引用

10月9日の朝日新聞に歯科の消毒滅菌についての記事が掲載されていたこを聞いて早速確認してみました。

※画像は朝日新聞様から引用させて頂きました。

見出しは

「歯科治療 進まぬ院内感染対策 患者ごとに器具交換・滅菌まだ半数」

ということで、2016年時点でのデータを元にした記事でした。
2019年10月9日朝日新聞様事の引用2つ目

※画像は朝日新聞様から引用させて頂きました。

 一言でいいますとハンドピース(歯科用切削器具)の交換を患者さんごとに交換する歯科クリニックは約半数であるということです。

器具の消毒滅菌は初期投資もランニングコストもかかるためすぐにシステムを変えることは難しいですが、2019年現在では2016年より確実に増えていると思います...。

特にハンドピース(歯科用切削器具)は「メカ(機械)」なので一筋縄では消毒滅菌できなく、

@洗浄(唾液、血液、付着物を洗い流す)
A滅菌(細菌、ウィルスを死滅させる)
B注油(機械なのでスムーズに動くようにする必要がある)

以上の工程が必要になります(手間がかかります)。

そのため、当院の場合はハンドピース(歯科用切削機器)以外の器具も2000年からすべて患者様ごとに交換してますが、現在は下の動画にある専用滅菌器で自動化しています。



※ユニット入れ替え前に制作した動画ですが、ハンドピースの消毒滅菌は同じです。

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