大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

研修会の講師に招かれました(2019年2月)

2019-02-26 Dr.島倉 講演記録
《HPは一番下からリンクできます》24日(日)は東京歯科保険医協会の研修会に講師として招かれました。通常、東京歯科保険医協会内のスペースでおこなっていましたが…

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口腔内写真撮影用のレンズ3種類を実際使用した感想をまとめてみました。

2019-02-11 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》カメラのレンズ修理をきっかけに歴代のカメラのレンズのレビューをしてみました。歯科で使う口腔内撮影用カメラの種類は2つあります…

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カメラのレンズが不調で大急ぎで修理にだしました。

2019-02-06 今月の教訓
《HPは一番下からリンクできます》カメラのレンズは「一生もの」と勝手に考えていたが、8年ほど使用の接写用レンズ(マクロレンズ)が突然の不調になりその考え方は間…

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咬みあわせの治療で使う咬合器(こうごうき)って知っていますか?

2019-01-11 歯の治し方
《HPは一番下からリンクできます》治療の最終段階は主に冠(被せ物、差し歯、クラウン)を被せて、咬みあわせをお作りすることになります。その冠を製作する時に使用す…

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歯医者の仕事始めはフラッシングから

2019-01-04 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》 フラッシングの様子は下の動画でご覧いただけます。フラッシングとは歯の治療用のイス(デンタルチェアー)内の「残留水」を排水す…

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本年も宜しくお願いいたします。

2019-01-03 ごあいさつ
《HPは一番下からリンクできます》本日はお正月用の花を生けるために診療所へ休日出勤してきました。画像の「松」ですが、「ヤニ」が出やすく手に付きやすいので注意が…

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研修会の講師に招かれました(2019年2月)

《HPは一番下からリンクできます》
研修会の講師をしている時の写真、島倉
24日(日)は東京歯科保険医協会の研修会に講師として招かれました。

通常、東京歯科保険医協会内のスペースでおこなっていましたが、今回は参加者が多く、会場を急遽変更しての開催になりました。

東京都内でこれから開業する先生方のための研修会ですが、50名の先生方に参加いただけました。日曜日にもかかわらず最後までご参加して頂きありがとうございました。

※東京歯科保険医協会:東京都内5,700名を超える歯科医師からなる団体。


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口腔内写真撮影用のレンズ3種類を実際使用した感想をまとめてみました。

《HPは一番下からリンクできます》
macro-lenz.jpg

メラのレンズ修理をきっかけに歴代のカメラのレンズのレビューをしてみました。

歯科で使う口腔内撮影用カメラの種類は2つあります


主に患者様に説明するために使うのですが、歯科で使うカメラ(一眼レフ)は大きく2つに分けられます。

 @歯科用口腔内カメラを扱っている会社様よりセットで購入。
 A自分で組み合わせる(カメラ、レンズ、フラッシュ)。

@のメリットは、購入してすぐきれいな写真が撮影できる。難しい設定が不要。
  デメリットは、価格が高い(27〜50万)
Aのメリットは、画質は同等で、さらにコストを抑えられる(9〜15万円)。
  デメリットは、カメラの知識が必要、セッテイングの手間がかかる。

それでどちらがいいのか?

@とAの両方使ったことがあるので感想を申し上げますと

 「楽したい方は@、ある程度知っている方はA」

になるかと思います。

一番その差を実感させられたのは「レンズ(マクロレンズ)」性能の影響です。
その感想ですが...

歴代使用したマクロレンズ3機種の感想です


デジカメになってから使用したレンズは3種類(フィルム時代からを含めると4種類)は以下の通りです。

(1)キャノン100mm CANON EF100mm F2.8 マクロ USM
          580g
(2)タムロン90mm TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(272E)
          400g
(3)タムロン60mm TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1(G005)
          390g

 (1)のキャノンの100mmは7年ほど使用しました。私にとっての基準レンズ。ゆがみも少なく(歪曲収差といいますが)「ありのまま」が表現でき、さすが純正レンズです。唯一の欠点は「重い」点です。ちょっと片手では持ちにくい(右手にカメラ、左手にミラーを持つため軽さが重要)。

 (2)のタムロンの90mm(現在使用中)は8年使用ですが、性能的には(1)のキャノン100mmと差が実感できなく、かつ「軽い」点が大きなアドバンテージです(しかも低コスト)。新型も2機種でていますがだんだん重くなってきているので、好んで旧タイプを使用しています。片手で持てるレベルです。

 (3)のタムロン60mmはさらに軽くて、小さいため、発売後すぐに購入して使ってみましたが、タムロン90oと比較してしまうとちょっと「ゆがみ(歪曲収差)」が気になったため別の用途で使用させていただいております。

 タムロンの90oの軽さに慣れてしまうと、重いレンズはちょっとしんどい・・。

マクロレンズ3種類の画像の比較
 
   タムロン60oはやや前歯が大きく感じてしまう・・・

まとめ


画像の目標ですが、「肉眼で見たままの状態を表現する」ことにしています。

中には「見栄え」を追求する方もいるのですがあくまで「アート」でなく「医療用」なので「意図的にイジル(カメラとストロボの設定で明るく、鮮やかにする)」ことは個人的には抵抗感があります。

  なので昔のポジフィルムの感じをだすことにしています

「ちょっとしたこだわりですけどね」


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カメラのレンズが不調で大急ぎで修理にだしました。

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EOS,kissのエラー標示、err-01

メラのレンズは「一生もの」と勝手に考えていたが、8年ほど使用の接写用レンズ(マクロレンズ)が突然の不調になりその考え方は間違っていることに気づかされました。
 
主に患者様説明用に(口腔内の)写真を撮影させていただいていますが、午前中は問題なく使用可→午後突然エラーが出始めました。

「こんなことってあるんだな」と思いながら内部の接点部位を清掃してみたが改善せず、すぐに修理へ。

 当院は2台の口腔内撮影用のカメラがあるので治療に支障はないのですが、使用頻度が多いので予備機はやはり必要だなと実感させられました。
 
       「常に不測の事態に備えることは大切、治療も同じ」


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咬みあわせの治療で使う咬合器(こうごうき)って知っていますか?

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かみ合わせの治療に使用する咬合器の調整の様子

療の最終段階は主に冠(被せ物、差し歯、クラウン)を被せて、咬みあわせをお作りすることになります。
その冠を製作する時に使用する歯科専用の機器を「咬合器(こうごうき)※@」といいます。
※画像は調整時の様子。

なぜ使用するのか?

理由は、お口の動きに調和した冠を作りたいからです

人の口の動き(下あごの動き)は「カチカチ」咬むだけでなく、三次元的(上下、前後、左右)に動くため、お入れする冠をその動きに調和するように作る必要があるためです。

かみ合わせの治療に使用する半調節性咬合器

※画像は半調節性の咬合器、中央の茶色い部分はお口の型。

お入れする冠が1〜2本程度であれば、難易度は低いのですが、お入れする冠の数が多くなるほどお口の動き(下あごの動き)に調和させることが難しくなるため、咬合器も特別なタイプのものが必要になります。

今日は、6本冠をお入れする方のために、半調節性タイプの咬合器の調整を行いました。

冠をお入れした時に「調整が少なく、咬みあわせが自然」な感じがする場合は調和していて、かつ精度が高い場合が多く、当院の場合「3〜5/100mm」単位の精度を目標としています。

なかなか「人任せ」にできない性格が幸いしてしまい2日掛かりのセッティングと調整(どうしても診療後になってしまうので)になってしまいましたが、納得できるところま仕上げられました。

   「何事も最後の詰めが肝心」です。
 
※@咬合器の種類
  平均値咬合器、半調節性咬合器、全調節性咬合器、などがある。
  半調節性咬合器と全調節性咬合器は術者が「下あごの動き」を元にして調整することにより性能をフルに発揮できる。一般的には平均値咬合器を使用して冠を作ることが多い。
   

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歯医者の仕事始めはフラッシングから

《HPは一番下からリンクできます》
 フラッシングの様子は下の動画でご覧いただけます。



ラッシングとは歯の治療用のイス(デンタルチェアー)内の「残留水」を排水することです。

歯の治療に「水」は欠かせません。その水は細いチューブ(ホース)を通っています。本日の治療前にすべての治療用のイスにおこないました。

使用しないでいると内部の水の一部がチューブにそのまま残るので、休診日が長くなる場合は一度残っていた水をすべて排水してから治療を始めます。

これを「フラッシング」といいます。


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本年も宜しくお願いいたします。

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2019年大手町デンタルクリニックお正月の生花
日はお正月用の花を生けるために診療所へ休日出勤してきました。

画像の「松」ですが、「ヤニ」が出やすく手に付きやすいので注意が必要ですが、お正月には無くてはならないものです。プラス「千両(赤い実)」の赤が加わると、さらにお正月らしくなります。

ちょうどクリニックのある大手町近辺は95回箱根駅伝のゴールのタイミングで人の出がすごく、人だかりができてましたが、クリニック内はそれとは対照的に静かなお正月でした。

今年は2014年に日本ビル様(大手町2丁目、再開発中)から大手町ファーストスクエア様(大手町1丁目)に診療所を移転してちょうど丸5年になる節目の年になります。

ここまで無事にこれたのも、日本ビル時代から継続して来院して頂いている患者様をはじめ、移転後に新たに通院して頂いている患者様、関係業者様のお蔭です。

 この場を借りて御礼申し上げます。

年明けの仕事始めは1月4日(金)からになります、本年も宜しくお願いたします。

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