大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

良い歯医者の見分け方:TBS「ジョブチューンSP」様編

2018-02-25 当院のメディア掲載
《HPは一番下からリンクできます》普段、殆どテレビを見る機会がないのですが、2月24月(土)のTBS「ジョブチューンSP」様の制作に微力ながら協力させて頂いたの…

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医科歯科連携研究会に出席してきました

2018-02-04 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》2月4日(日)は医科歯科連携研究会に出席してきました。※画像はその時の様子。講演のテーマは歯科:「知っておきたい!歯周病と全…

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研究会でプレゼンをしてきました

2018-01-21 Dr.島倉 講演記録
《HPは一番下からリンクできます》1月17日は所属する救歯会研究会でケースプレゼン手―ションをしてきました。※画像はその時の様子。発表のテーマは「歯周病の方に…

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口の衰えがあると死亡リスクが2倍になることが判明

2018-01-14 歯のニュース!!
《HPは一番下からリンクできます》口の機能が衰えると死亡リスクが約2倍になっていたというデータが明らかになりました。※画像は朝日新聞様2018年1月10日の記事より引…

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千代田区休日応急診療に行ってきました

2018-01-08 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》本日は千代田区休日応急歯科診療にいってきました。※画像は千代田区保健所になります。千代田区の医師会、薬剤師会、歯科医師会の先…

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歯周病で認知症が悪化することが解明

2018-01-07 歯のニュース!!
《HPは一番下からリンクできます》皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年早々から歯に関してのニュースになりますが、1月6日の…

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良い歯医者の見分け方:TBS「ジョブチューンSP」様編

《HPは一番下からリンクできます》
大手町デンタルクリニックが制作協力したTBSジョブチューン歯科SP画像

段、殆どテレビを見る機会がないのですが、2月24月(土)のTBS「ジョブチューンSP」様の制作に微力ながら協力させて頂いたので、久々にじっくり拝見させて頂きました。

※画像は予告編。

 内容は 
 ・口腔内細菌と全身の健康
 ・口臭関係 
 ・嚥下関係(飲み込むこと)
 ・味覚障害関係(味がわからなくなる)
の4つのテーマでした。
(後半のテーマは苗字関係。こちらも拝見させて頂きました)

 正しい内容を、面白くかつ分かりやすく説明している所は、さすが「プロ」です。

歯科関連テーマの最後に「良い歯医者の見分け方」があり、
なかなか核心をついてましたのでご紹介いたします(解説は私の勝手な解釈です..)。

同業者の視点であるところがミソ。

 【良い歯医者の見分け方(同業者120名のアンケートによる)】
  
第1位 初診時に時間をしっかりとる歯医者(は良い歯医者)
⇒ 初回時は、カウンセリング、写真、レントゲン、などの検査関連が多くなります。
  検査の結果を元に治療方法が決まるので、ここに時間をかける必要がでてきます。
  逆に言うと検査なしの治療はありえません。
  (もちろんお痛みがある場合は、先にそちらに対応します)

第2位 こまめに写真撮影をする歯医者(は良い歯医者)
⇒ 患者様に説明するために必須になります。こだわりのある先生は治療の仕上がりのチェックにも使用。

第3位 治療前に歯をきれいにする歯医者(は良い歯医者)
⇒ 治療しようとする部位に汚れがついたままだと、汚れ(歯垢、プラーク)をそのまま内部に閉じ込めてしまう可能性があります。
また、歯石などが付いた状態で型どりしてもきれいにとれません。

    普段からやられている先生にとってはごく「当たり前」のことです..


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医科歯科連携研究会に出席してきました

《HPは一番下からリンクできます》
医科歯科連携研修会参加時の様子

月4日(日)は医科歯科連携研究会に出席してきました。
※画像はその時の様子。

講演のテーマは

歯科:「知っておきたい!歯周病と全身疾患のただならぬ関係」
   (神奈川歯科大学 教授 三辺 正人 歯科医師)
医科:「抗菌薬適正使用とは何か」
   (神戸大学大学院 教授 岩田 健太郎 医師)

以上の内容でした。

一言で言うと
 「歯周病の炎症、歯周病菌は全身疾患に影響する」
 「抗菌薬(化膿止め)の使いすぎに注意」

でしたがもう少し解説すると

 ・お口は消化器官の入り口であり、外部から物が最初に入る部分なので体のなかで細菌が1番多い場所。
 ・小腸、皮膚も細菌が多い場所である。
 ・通常、体は常在菌で保護されているため、細菌(有益な細菌)がいた方が実は良い。
 ・もちろん中には有害な細菌もいるので、お口→全身、へと巡ってリスクが増える。
 ・したがって、健康を維持するにはお口の病気(特に歯周病)は見過ごしてはいけない。

お口の中の細菌は、歯ぐきの血管から全身をめぐるだけでなく、唾液と共に飲み込むものなので小腸まで到達することもあり、その場合、腸のなかで活性化することもわかってきたとのことです。

 ・抗菌薬は1910年に世界で初めて応用され、その後多くの命を救ってきた。
 ・現在では応用範囲が広がり、命に別状がないが症状改善のため処方することも多くなってきた。
 ・使用範囲が広くなるにつれ、耐性菌(抗菌薬が効かない細菌)が増加してきている。
 ・現在は抗菌薬の使用方法を再び考える時期にきているのではないか?

 病気は基本的にお薬を使用しないで治ればベストなのは言うまでもないですが、必要な場合ももちろんある訳で、その使用方法にまつわる「診断」の方が優先順位が高いという結論。

  しっかりと治療すれば、歯周病の約80%は抗菌薬を使用しなくても良くなるので、当院で抗菌薬はほとんど使用しない理由はここにあります。



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研究会でプレゼンをしてきました

《HPは一番下からリンクできます》
研究会で発表時の写真、大手町デンタルクリニック

月17日は所属する救歯会研究会でケースプレゼン手―ションをしてきました。

※画像はその時の様子。

発表のテーマは「歯周病の方に歯周病治療とインプラントをおこない、その後の経過」になります。

結論的には、「約10年間トラブルなく経過した」ということなのですが、
「なぜ、経過が良かったのか?」その要因をディスカッションしながら
各先生のご意見を頂きながら分析でき有意義な時間でした。

当院では、治療後も10年以上継続的に通われている(継続管理といいますが)方が
400名弱いらっしゃいますが、治療後のデーターが蓄積してくると、経過が良くなる条件
(または悪くなる条件)の傾向がつかめてきます。

現在、データーをまとめているところですが、まとまり次第ご披露できればと思います。

治療直後はどれも「新品」ですが、プラス「長期使用」に耐えられるかどうかが治療の成果の違いです。


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口の衰えがあると死亡リスクが2倍になることが判明

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歯の衰えと寿命の関係の新聞記事

の機能が衰えると死亡リスクが約2倍になっていたというデータが明らかになりました。

※画像は朝日新聞様2018年1月10日の記事より引用させていただきました。

東京大学などの研究チームが約2000人を対象にした調査で分かったとのこと。

一言で言うと「歯が良い方は健康で長生きしやすい」ということになりますが、

もう少し詳しく言うと、口の動きが衰えてくると食事の量が減り、肉類の摂取が減る傾向があり栄養状態が偏るためとの見解です。

常識的に考えても
食事の量、質の低下→ 栄養が偏る→ 体力の低下、健康状態の悪化→ 死亡リスクの上昇 
の連鎖は考えるに難くない所です。

今回は研究によりその連鎖が「証明」されたということになります。

良く体の衰えは「眼」「歯」から始まるといわれますが、まさにその通りの結果です。

歯の場合は若い時からの予防や治療内容などが影響しやすい分野ですので、早めの
アプローチにより良い状態が保てるところがミソ。

  将来のことを考えて、早めの準備が「吉」。


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千代田区休日応急診療に行ってきました

《HPは一番下からリンクできます》
千代田区休日応急歯科診療

日は千代田区休日応急歯科診療にいってきました。

※画像は千代田区保健所になります。

千代田区の医師会、薬剤師会、歯科医師会の先生方が当番制でおこなっているものです。

日曜祝日は通常のクリニックがお休みになる訳ですが、お痛みやトラブルは待ってくれません。
医科、歯科ともにおこなっています。

季節がらインフルエンザが流行ってきているので、医科の先生はいつもながらお忙しそうでした。

場所は千代田区保健所内の2階にあり、午前9時から受け付けています(まず電話で問い合わせ)。

地下鉄「九段下」駅下車徒歩1分です。少し路地に入っていて分かりづらいですが交差点にある地図に載してあります。

緊急時のために覚えておくと良いでしょう。

 詳しくはこちらからご覧いただけます→千代田区保健所様HP


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歯周病で認知症が悪化することが解明

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歯周病と認知症の関係2018年1月朝日新聞

様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

新年早々から歯に関してのニュースになりますが、1月6日の朝日新聞様に記事が掲載されていました。

内容を一言でいうと

「認知症(アルツハイマー病など)の症状を歯周病が悪化させるメカニズムが分かった」
ということです。

もともと歯周病が進むと認知症が悪化する傾向があることはわかっていましたが、
「なぜそうなるのか?」の詳細がはっきりしたということです。

もう少し細かくいうと、歯周病菌のだす毒素が体内の血管を通じ全身を巡り、
脳の神経細胞にも影響し、神経細胞が徐々に死んでいき認知症が
悪化するというメカニズム、であることがわかったということです。

「痛みも腫れもないが、歯周病の治療をしたほうが良い理由」は、
このほかにも多くありますが、歯周病の治療が全身の健康にプラスの影響
があることは間違いないという事実になります。

  体の入り口=健康の入り口、にしたいものです。

※正確にいうと「アミロイドβ」という脳内の「ゴミ」のたんぱく質が増える。
 

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