大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

口臭測定器(ハリブレッサー)のご紹介

2021-02-11 歯の治し方
《HPは一番下からリンクできます》口臭の治療に口臭測定器は必須ですが当院で使用している口臭測定器(ハリブレッサー)についてご紹介いたします。■メリット  ・口…

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1月の生花は桜です

2021-01-20 院内風景
《HPは一番下からリンクできます》毎年1月の生花は桜で、先週生けた啓翁桜(けいおうざくら、山形県産)徐々に咲き始めてきました。大体10日から上手くいけば2週間…

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皆様よいお年を

2020-12-31 ごあいさつ
《HPは一番下からリンクできます》画像は毎年恒例の丸の内仲通りのイルミネーションです。シャンパンゴールドが上品な感じです。 さすがに今年は人通りはまばらですが…

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クリニック内が寒い時があります(換気の実際)

2020-12-09 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》新型コロナウィルス対策で「換気」の必要性がとりあげられることが多くなりましたが、日本歯科医師会のガイドラインでも「換気」が重…

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治療に使う水の水質管理の実際

2020-11-08 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》 当院では治療に使用する水は水道水をそのまま使用せずに、ろ過フィルターで不純物を除去してから使用しております。※画像は交換前…

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当院の感染症対策の実際(グローブ編)

2020-10-25 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》日常の治療での感染予防対策の基本の一つとして手洗いと治療時のグローブの使用がありますが、実際どのようにしているのか?当院の場…

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口臭測定器(ハリブレッサー)のご紹介

《HPは一番下からリンクできます》
口臭測定器ハリブレッサーの画像


臭の治療に口臭測定器は必須ですが当院で使用している口臭測定器(ハリブレッサー)についてご紹介いたします。

■メリット


  ・口臭がどれ位あるのか? → 数字として目でわかるようになる。
  ・口臭の原因となる「硫化水素」「メチルメルカプタン」の濃度が数字でわかる。
  ・治療前と治療後の効果がわかる。  

■ハリブレッサーの特徴


  ・最新(2021年1月現在)の口臭測定器
  ・まだ国内に5台しか設置されてない
  ・3分半で結果がわかる

■ハリブレッサーで何がわかるのか?


 口臭は「不快な臭いがする気体(ガス)の集合体」の臭いになる訳になりますが、
 その気体の種類は約500種類ほどあります。

 その中でも代表的な
   ・硫化水素(腐った卵の臭い、H2S)
   ・メチルメルカプタン(腐った玉ねぎの臭い、CH3SH)
 以上の2種類が「息」の中にどれくらい含まられているかがわかります。

 単位は「ppb(ピーピービー、体積比で1/10億分)」になります。
 (よく耳にする「ppm(ピーピーエム)」は体積比で1/100万分)
  

■実際のデータは?


  このようにモニターに表示されます。
  
ハリブレッサーのデータ画面

 ※ 同じ方での測定データ:数値が少なくなっていることがわかります(単位ppb)。
   硫化水素:712→10  メチルメルカプタン:22→1 

 このように、お口の中にある息の「硫化水素」「メチルメルカプタン」の濃度がわかるため
 現在のお口の中の臭いの原因物質の量が目で確認できます。

■測定前の注意事項


  普段のお口の状態のデーターを記録するために、検査の2時間前は飲食、お手入れ、はしないことが必要。

  実際に「臭い」は目で見えないため測定機器がないと「何となく」「する、しない」などの域からでることができません…。


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1月の生花は桜です

《HPは一番下からリンクできます》
大手町の歯科の桜


年1月の生花は桜で、先週生けた啓翁桜(けいおうざくら、山形県産)徐々に咲き始めてきました。

大体10日から上手くいけば2週間程度桜が楽しめます。

花をきれいに咲かせて長持ちさせるコツとしては・・

つぼみのうちから霧吹きで少し水分を与え、咲き始めたら室温をなるべく上げないことです(限界はありますが)。

なので、朝の日課はまず桜に霧吹きをすることからはじまります。

外出がしづらいご時世ですが、室内でも十分お花見ができます。 



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皆様よいお年を

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丸の内仲通りのイルミネーション2020年12月


像は毎年恒例の丸の内仲通りのイルミネーションです。シャンパンゴールドが上品な感じです。

 さすがに今年は人通りはまばらですが、人が少なくとも良い雰囲気です。

今年は新型コロナウイルスではじまり、まだ収束の兆しは見えませんが置かれた立場でいかにベストを尽くせるか考える良い機会の1年となりました。

 「明けない夜はない」と考え年を越えたいと思います。


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クリニック内が寒い時があります(換気の実際)

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歯科の新型コロナ対策の換気の実際

型コロナウィルス対策で「換気」の必要性がとりあげられることが多くなりましたが、日本歯科医師会のガイドラインでも「換気」が重要とされています。

※画像は換気時の実際の様子。

 一言でいえば「空気の入れ替え」で、室内のエアゾル(飛沫)内の新型コロナウィルスの密度(個数)を小さくしたいがためですが、オフィスビルの場合行なうにはなかなか苦労する場合があります。

なぜなら・・

 ・そもそも窓が無い(外気と交通できない)、あっても開けられない(特に高層階、地下階など)。
 ・空調の効率を上げるために断熱、密閉度が高い設計の場合がある。

以上の状況が考えられ、多くの医療機関様もいろいろ工夫していることではないかと思います。

 幸いにも当院の場合、オフィスビルの1階ということもあり、ビル入口のドアを全開にすることでき外気を直接取り込むことができます。

 どんな手順かといいますと、ビル入口のドア、ビル内部の通路ドア、クリニックのドア2ヶ所、すべて全開にします。そうするとちょっとした「風洞実験室」の様な状態になり、耳もとで「ゴーッ」という音が聞こえるくらいの強い風が入ってきます。

 クリニック内も半個室の設計のため一瞬で空気の入れ替えができます。かなりすがすがしい感じにはなるのですが、欠点としては一気に室温が下がるため、少し寒くなるところです。

 これから冬本番になりますが、しばらくの間ご協力頂けましたら幸いです。


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治療に使う水の水質管理の実際

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水フィルター.jpg


 院では治療に使用する水は水道水をそのまま使用せずに、ろ過フィルターで不純物を除去してから使用しております。

※画像は交換前と交換後ののフィルターの状態、新品は真っ白。

 消毒効果のある塩素成分はそのまま残しながら不純物をろ過していますが、どの位の大きさまでろ過できるか(小さいほど性能が高い)といいますと、

  「 1㎛(=0.001o)」になります。ちょうど大きさ的には細菌の大きさと同じ位になります。

 もちろん水道水をそのまま使用しても問題はないのですが、さらにクオリティーを上げて精製水(純水)に近い状態で使用したいというこだわりの部分になります。

 今回2年ぶりの交換でしたが、こうやって見てみると水道水も結構不純物が含まれていることが実感できます。 
 

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当院の感染症対策の実際(グローブ編)

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大手町で感染症対策#1の歯科(グローブ編)


常の治療での感染予防対策の基本の一つとして手洗いと治療時のグローブの使用がありますが、実際どのようにしているのか?当院の場合をご説明致します。

※画像は当院の1日のグローブ(使い捨て)の使用量です。参考の箱は100枚(50組)入り。

 目的は細菌、ウィルスの感染経路をシャットアウトすることが目的になりますがその経路は・・。

 ・感染経路その1(水平感染と言います)
  患者様のお口 → Dr.やスタッフの手 → 器具、器械 → 別の患者様


 ・感染経路その2(垂直感染と言います)
   患者様 → Dr.やスタッフ または Dr.やスタッフ → 患者様

  どちらにしても、「接触」することが経路(移る)になるわけなのでどこかで接触部分を一回遮断する必要があります。

 そのために「患者様毎のグローブの交換」を開業当時から行っております。当然使用量はかなりの量になり1日の使用量は冒頭の画像のようになります。

 消費が激しいので少しエコロジカルではありませんが安全を確保が優先するためどうしても譲れない部分になります。

 緊急事態宣言前後は手に入りにくく、維持コストも2〜4倍(!)かかりましたが、やっと供給が追い付いてきた感じで少しほっとしております。
 
  大体2日でダストボックスが一杯になります・・。 
  


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