当院の治療例(ベーシック編)のカテゴリ記事一覧

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

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カテゴリ:当院の治療例(ベーシック編)

当院の治療例(ベーシック編)のカテゴリ記事一覧。大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。
ダイレクトボンディング法(虫歯の治療例)について

2014-08-21 当院の治療例(ベーシック編)
《新しいHPは一番下からリンクできます》当院でおこなった治療例のご紹介です。※上:治療前※下:治療後虫歯の治療例になります。小さい虫歯の場合は「セラミックス」…

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歯周病の治し方(歯周基本治療の例)について

2014-11-19 当院の治療例(ベーシック編)
《HPは一番下からリンクできます》※治療前※治療後(10年経過)、矢印が歯ぐきの骨が改善した部分当院でおこなった治療のご紹介です。上のレントゲンは当院で歯周病…

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当院でおこなった歯の根の治療例

2019-03-12 当院の治療例(ベーシック編)
《HPは一番下からリンクできます》当院でおこなった歯の根の治療(根管治療、こんかんちりょう)例のご紹介です。 上の画像は下の前歯のもので、左は治療前、右は治療…

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ダイレクトボンディング法(虫歯の治療例)について

《新しいHPは一番下からリンクできます》
院でおこなった治療例のご紹介です。
小さい虫歯の治療例(小臼歯)治療前
※上:治療前

小さい虫歯の治療例(小臼歯)治療後
※下:治療後


虫歯の治療例になります。小さい虫歯の場合は「セラミックス」と「樹脂(プラスチック)」でできている複合素材の詰め物で治療することができます。左の画像は上の奥歯を「ダイレクトボンディング法」でおこなった例です。

 長所としては:@歯を削る量が少なくできる。
        A歯と同じ白い素材なので審美性が高い。
 短所としては:@ベースの素材が「樹脂」なので、若干摩耗しやすい。
        A材料の経年劣化で色が変わることがある。

 一言で特徴をまとめると、小さい虫歯で、かみ合わせの負担が少ない箇所に適しています。

 当院では、
@健康保険の範囲の素材で行う「CR(シーアール)充填」     
A(自由診療になりますが)審美性と耐久性を求める場合は
 「ダイレクトボンディング法」の2種類の治療方法が可能です。

 詰めた痕がわからないようにする場合はダイレクトボンディングがお勧めです。
  
 治療方法は「適所適材」の判断が重要です。
(患者様のご厚意で掲載させていただいております。ありがとうございます。)

新しいHPはこちら⇒東京都千代田区の歯医者(歯科) | 大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科) 
東京都千代田区大手町1‐5‐1 大手町ファーストスクエアWEST1階




歯周病の治し方(歯周基本治療の例)について

《HPは一番下からリンクできます》
歯周病治療で歯ぐきの骨が再生した例、治療前
※治療前

歯周病治療で歯ぐきの骨が再生した例、治療後
※治療後(10年経過)、矢印が歯ぐきの骨が改善した部分

院でおこなった治療のご紹介です。
上のレントゲンは当院で歯周病(歯槽膿漏)の基本治療をおこない「歯ぐきの骨」が改善した例(下の前歯)になります。

最初「グラグラ」していた歯もしっかりし、10年以上が経過しております。

要は病気の原因をきちんと取り除き(これが難しいのですが)、体が元々持っている「再生能力」を引き出すことができれば歯も抜かずに残せる確率が高くなります(お時間はかかりますが)。

矢印が歯ぐきの骨が改善したところです。

ちなみに、特別な「お薬」の使用や「外科処置(骨移植など)」はしておりません。

(出典)天然歯を守る「徹底した非外科処置による重度歯周炎患者の歯の保存」
    医歯薬出版 歯界展望 2013年 島倉洋造

HPはこちらから⇒東京で重度歯周病の治療なら | 大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科) 
東京都千代田区大手町1‐5‐1 大手町ファーストスクエアWEST1階

当院でおこなった歯の根の治療例

《HPは一番下からリンクできます》
根の先に膿の袋がある歯の治療前と治療後のレントゲンの比較
院でおこなった歯の根の治療(根管治療、こんかんちりょう)例のご紹介です。

 上の画像は下の前歯のもので、左は治療前、右は治療後19ヶ月後のレントゲンになります。ピンクの矢印の黒い部分の膿の袋(左)が無くなり、白っぽい骨(右)ができていることがわかります。

 ※真っ白い部分は根の中に入っているお薬です。

 根の先にできた膿の袋は治療終了後に「すぐに無くなる」ことは少なく、少しづつ小さくなっていくため6ヶ月〜1年くらい待ってからレントゲンで治り具合を確認する必要があります。

 なかなか歯の根の先の膿の袋が治らなくて、大学病院まで行かれた方なのですが、私が治療をおこなってから1年以上経ち、治りを確認するため今回レントゲンをお撮りしました。

 根の管の先端部分が細く、少し曲がっていたので、少し治りにくかったのかもしれません(汚れの取り残しが出やすいため)。

 経過良好で安心しました。


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