当院の舞台裏のカテゴリ記事一覧

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

カテゴリ:当院の舞台裏

当院の舞台裏のカテゴリ記事一覧。大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。
休日ですがPCのバックアップに行ってきました。

2014-08-03 当院の舞台裏
《新しいHPは一番下からリンクできます》本日は日曜日なのだが診療所のPCのハードディスクがそろそろ限界に達しそうなので口腔内写真データーのバックアップのため診…

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当院が歯を抜かない理由

2014-09-23 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》昨年1年間のデータを振り返ってみました。この数字は、2013年1年間に当院で歯をお取りした本数になります。(この本数には使用…

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紹介状(治療経過報告書)って知っていますか?

2015-02-21 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》来月3月は年度の節目ということで、転勤される方も多い月になります。いままでフォローアップで長年いらっしゃっていた方も、「転勤…

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院内研修会(インプラント)の様子です

2015-06-20 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》6月19日の院内研修の様子です。当院は毎月院内研修を行っていますが今月はいつもお世話になっておりますノーベルバイオケア(イン…

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千代田区休日応急歯科診療所に行ってきました。

2015-10-12 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》3連休中日の10月11日(日)に千代区休日応急歯科診療の当番医として行ってきました。日曜日,祝日は休診の歯科診療所が多く、そ…

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東京歯科保険医協会学習会

2016-02-17 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》14(日)は東京歯科保険医協会(※@)の学習会に出席させていただきました。所は多摩永山情報教育センター。4月にある診療報酬改…

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千代田区保健所様の歯科検診にいってきました。

2016-10-23 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》先月千代田区保健所様の健診事業のお手伝いにいってきました。  左は診療室の風景です。 千代田区在住の就学前のお子様たちの歯科…

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お子様の虫歯が無い!

2018-09-02 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》2年ぶりに千代田区保健所様の健診事業のお手伝いにいってきました。※画像は診療室の風景です。千代田区にお住いの〜5歳までのお子…

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歯医者の仕事始めはフラッシングから

2019-01-04 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》 フラッシングの様子は下の動画でご覧いただけます。フラッシングとは歯の治療用のイス(デンタルチェアー)内の「残留水」を排水す…

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口腔内写真撮影用のレンズ3種類を実際使用した感想をまとめてみました。

2019-02-11 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》カメラのレンズ修理をきっかけに歴代のカメラのレンズのレビューをしてみました。歯科で使う口腔内撮影用カメラの種類は2つあります…

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アナログフィルム(ポジフィルム)って聞いたことありますか?

2019-04-07 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》23年前のデータ必要になり、日曜日の早朝にアナログデータを保管してあるレンタルスペースに久々に行ってきました。 ※画像はアナ…

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休日ですがPCのバックアップに行ってきました。

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大手町の歯医者(歯科)のPCのハードディスク
日は日曜日なのだが診療所のPCのハードディスクがそろそろ限界に達しそうなので口腔内写真データーのバックアップのため診療所に出勤。

 PC入れ変え時は十分な容量(500G)と思っていたが3年ほどで9割近く使用でさすがに対処の必要性に迫られた。原因はわかっているのだが口腔内写真の保存形式がRAW(ロウ)データで、通常のJPEG(ジェイペグ)形式よりデーターが重いためだ。

 当院では2006年よりデジタルデーターに移行したのだが、データーの保存はかなり楽になった。それまではアナログフィルムの時代だったので保存スペースの確保に苦労したものだ。しかし便利になった反面、データーの「保守管理」はより重要性を増した。

 患者様への説明のためにおこなっているのだが、歯科治療の「ブラックボックス」化を防ぐ意味でも大切な情報だ。

 いつもの撮影ご協力に感謝しております。

新しいHPはこちら⇒大手町の歯科(歯医者) | 大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科) 
東京都千代田区大手町1‐5‐1 大手町ファーストスクエアWEST1階
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当院が歯を抜かない理由

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1年間で歯を抜いた本数、大手町デンタルクリニック
年1年間のデータを振り返ってみました。

この数字は、2013年1年間に当院で歯をお取りした本数になります。

(この本数には使用する予定のない「親知らず」も入っています)


多いか少ないかは比較することができないので何とも言えませんが、月に1.5本といったところでしょうか。


当院ができるだけ歯を抜かない理由は非常にシンプルです。それは「抜いたら2度と元に戻らない(治療の不可逆性)」からです。


もちろん歯の「物理的な限界」を超えた場合は残念ですがお取りすることになりますが、「病気」が原因でお取りすることは可能な限り避けるようにしています(治療にはお時間がかかりますが・・・)。


具体例としては、歯をお取りする⇒ブリッジにする⇒両脇の虫歯ではない歯を削る(削った歯も元に戻りません)

といった「(不可逆性の)連鎖」を避けたいからです。

そうすると行きつくところは「(病気にならないための)予防治療」になりますが、「今痛くないが、将来の自分のために通う」と思われる方にはおすすめの治療です。

※病気:虫歯、歯周病、根の先の膿の袋、などのことです。

HPはこちらから⇒東京で歯を残して治療する歯医者 | 大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科
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紹介状(治療経過報告書)って知っていますか?

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歯科の紹介状.jpg

月3月は年度の節目ということで、転勤される方も多い月になります。

いままでフォローアップで長年いらっしゃっていた方も、「転勤」になり物理的に通院不可能になることは少なくありません。

良い状態を維持するためにも次の先生に引き継いでいただくことがベストになるわけですが、新しい先生は今までの経緯の情報は「0」なので想像するしかありません。

当院ではスムーズに引き継ぎができるように、「紹介状(治療経過報告書)※@」を制作し、お渡しするようにしております。ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。

ちなみにこれは歯科医としての「務め」と考えておりますので費用は頂いておりません...

※@ 内容:当院の場合、初めて来院した時から、どのような治療をおこなってきたかを時系列に並べ、注意点や経過などを記載しております。

HPはこちらから⇒大手町の歯科(歯医者) | 大手町デンタルクリニック 
東京都千代田区大手町1−5−1大手町ファーストスクエアWEST1階

院内研修会(インプラント)の様子です

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院内研修会の様子、インプラント
月19日の院内研修の様子です。

当院は毎月院内研修を行っていますが今月はいつもお世話になっておりますノーベルバイオケア(インプラントのメーカー)様より「インプラントの過去〜現在の推移」のついてお話していただきました。

1965年にスウェーデンでインプラントの臨床応用(実際の治療に使われた)が始まり、ノーベルバイオケア社製が世界の第一号になります。その後改良を重ね現在の形状になっています。

スウェーデン発祥のメーカー様ですがその後本社は、スイスへ移転、現在は米国を本拠地にしているそうです。

IMG_15020.jpg
講義の後、今回特別にスタッフに術者(Dr.)になってもらい模型実習を行いました。

実際はスタッフは「アシスタント専門」で行うことはありませんが疑似体験することによって「アシスタントの視点」と「術者(Dr.)の視点」の両方で診ることができ、より対応能力が高まります。

アシスタントも常にトレーニングは必要。

     当院のインプラントの治療例(1)はこちら
      当院のインプラントの治療例(2)はこちら
      当院のインプラントの業績はこちら
      当院のインプラントのメディア関連はこちら

HPはこちらから⇒大手町歯周病インプラントセンター併設 | 大手町デンタルクリニック
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千代田区休日応急歯科診療所に行ってきました。

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千代田区休日応急診療所の写真
連休中日の10月11日(日)に千代区休日応急歯科診療の当番医として行ってきました。日曜日,祝日は休診の歯科診療所が多く、その時のお痛みや外傷(ぶつけた)などに対応するために丸の内、千代田区、麹町の各歯科医師会の先生たちが当番制で担当しています。

お休みの日で、どうしても痛みがある場合は、市区町村のHPや、お住まいの市報などに休日応急診療の案内がありますので覚えておいても良いと思います(ただ、応急対応のみなので続けて通うことはできません)。

もちろん治療している時間よりも待機している時間の方が長い訳ですが、待機時間が長ければそれだけ管轄地区でのトラブルが少ない証拠であり「平和」な状態といえます。

その時は平穏でも自然災害対策と同じで常に「備え」ておくことの必要性が医療にも当てはまります。不測の事態はいつ起こるかわかりません。

※千代田区保健所内に診療室(医科、歯科)があります。千代田区保健所は地下鉄東西線「九段下」下車、徒歩1分ほどの位置にあります。

※あくまで休日時の緊急対応のみで、連続して通院はできません。

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東京歯科保険医協会学習会

《HPは一番下からリンクできます》
東京の歯医者で名医
14(日)は東京歯科保険医協会(※@)の学習会に出席させていただきました。所は多摩永山情報教育センター。

4月にある診療報酬改定(※A)についてですが、新しい治療方法の導入、疾病構造(※B)の変化などに対応した改定になる様子です。


治療する側としては2年に1回の新技術の導入されるタイミングなのでこれから色々忙しくなる時期になります。

※@ 東京都内で診療する 約5000人の歯科医師からなる団体。
※A 保険証で受けれる治療の内容、費用の改定が2年に1度行なわれる。今年はその年にあたる。
※B 病気のトレンドの変化と方向。

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千代田区保健所様の歯科検診にいってきました。

《HPは一番下からリンクできます》
月千代田区保健所様の健診事業のお手伝いにいってきました。

  左は診療室の風景です。

 千代田区在住の就学前のお子様たちの歯科検診で、虫歯の有無、予防、歯並びの状態、そのほかお口の中のお悩みなどをチェック&予防処置を主におこないます。

  来院された「キッズ」は47人。

 現在トラブルはないが、予防、健診に来られるだけあって虫歯の治療が必要な歯1本もありませんでした(!)。

  「予防が成功している = 治療の必要性がない」理想の状態で、これが生涯続けば治療とは無縁ですごせます。治療をおこなう時間、費用、ストレス、を考えたら、健診&チェックの時間などはほんとうにわずかなものです。

   (あたりまえになりますが)「削らないですむことが理想」です・・。

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お子様の虫歯が無い!

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kyuujitu20180901.jpg

年ぶりに千代田区保健所様の健診事業のお手伝いにいってきました。

※画像は診療室の風景です。

千代田区にお住いの〜5歳までのお子様たちのお口の中の健診になります。

今回来院されたお子様たちは54名。

前回同様治療が必要な虫歯はなんと「0本」でした。

いつもながら感心させられます。

内容は、お手入れの指導、フッ素塗布、歯並び相談、などが主なものになります。

虫歯になりやすい、なりにくいの差は、
生後1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月のお口の状況が強く影響(※※)するすることがわかっているので

この時期がお子様の「一生を決める(虫歯のできにくさに関して)」大切な時期ですので
今後もぜひ継続していただければと思います。

※※:「虫歯」に関しての影響。「歯周病」はまた別の要因が影響します。

【関連記事】子どもの歯を虫歯にしないための7つの予防方法


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歯医者の仕事始めはフラッシングから

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 フラッシングの様子は下の動画でご覧いただけます。



ラッシングとは歯の治療用のイス(デンタルチェアー)内の「残留水」を排水することです。

歯の治療に「水」は欠かせません。その水は細いチューブ(ホース)を通っています。本日の治療前にすべての治療用のイスにおこないました。

使用しないでいると内部の水の一部がチューブにそのまま残るので、休診日が長くなる場合は一度残っていた水をすべて排水してから治療を始めます。

これを「フラッシング」といいます。


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口腔内写真撮影用のレンズ3種類を実際使用した感想をまとめてみました。

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macro-lenz.jpg

メラのレンズ修理をきっかけに歴代のカメラのレンズのレビューをしてみました。

歯科で使う口腔内撮影用カメラの種類は2つあります


主に患者様に説明するために使うのですが、歯科で使うカメラ(一眼レフ)は大きく2つに分けられます。

 @歯科用口腔内カメラを扱っている会社様よりセットで購入。
 A自分で組み合わせる(カメラ、レンズ、フラッシュ)。

@のメリットは、購入してすぐきれいな写真が撮影できる。難しい設定が不要。
  デメリットは、価格が高い(27〜50万)
Aのメリットは、画質は同等で、さらにコストを抑えられる(9〜15万円)。
  デメリットは、カメラの知識が必要、セッテイングの手間がかかる。

それでどちらがいいのか?

@とAの両方使ったことがあるので感想を申し上げますと

 「楽したい方は@、ある程度知っている方はA」

になるかと思います。

一番その差を実感させられたのは「レンズ(マクロレンズ)」性能の影響です。
その感想ですが...

歴代使用したマクロレンズ3機種の感想です


デジカメになってから使用したレンズは3種類(フィルム時代からを含めると4種類)は以下の通りです。

(1)キャノン100mm CANON EF100mm F2.8 マクロ USM
          580g
(2)タムロン90mm TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(272E)
          400g
(3)タムロン60mm TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1(G005)
          390g

 (1)のキャノンの100mmは7年ほど使用しました。私にとっての基準レンズ。ゆがみも少なく(歪曲収差といいますが)「ありのまま」が表現でき、さすが純正レンズです。唯一の欠点は「重い」点です。ちょっと片手では持ちにくい(右手にカメラ、左手にミラーを持つため軽さが重要)。

 (2)のタムロンの90mm(現在使用中)は8年使用ですが、性能的には(1)のキャノン100mmと差が実感できなく、かつ「軽い」点が大きなアドバンテージです(しかも低コスト)。新型も2機種でていますがだんだん重くなってきているので、好んで旧タイプを使用しています。片手で持てるレベルです。

 (3)のタムロン60mmはさらに軽くて、小さいため、発売後すぐに購入して使ってみましたが、タムロン90oと比較してしまうとちょっと「ゆがみ(歪曲収差)」が気になったため別の用途で使用させていただいております。

 タムロンの90oの軽さに慣れてしまうと、重いレンズはちょっとしんどい・・。

マクロレンズ3種類の画像の比較
 
   タムロン60oはやや前歯が大きく感じてしまう・・・

まとめ


画像の目標ですが、「肉眼で見たままの状態を表現する」ことにしています。

中には「見栄え」を追求する方もいるのですがあくまで「アート」でなく「医療用」なので「意図的にイジル(カメラとストロボの設定で明るく、鮮やかにする)」ことは個人的には抵抗感があります。

  なので昔のポジフィルムの感じをだすことにしています

「ちょっとしたこだわりですけどね」


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アナログフィルム(ポジフィルム)って聞いたことありますか?

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アナログフィルムの保管状態
23年前のデータ必要になり、日曜日の早朝にアナログデータを保管してあるレンタルスペースに久々に行ってきました。

 ※画像はアナログフィルム(ポジフィルム)の保管ケースの山...

現在はデジタル化が当たり前の時代で、データの保管や探すこともかなり楽になりましたが、一昔前のデータは今だアナログなので探すのも人力が必要です。

そろそろ「フィルムって何?」と聞かれてもおかしくない雰囲気ですが、デジカメ、スマホ、が一般的になるまでは「画像=フィルム写真(ポジフィルム)」が普通でした。

 (ちなみに、その当時のフィルムはコダック、富士フィルムの2社が主流で、私は13年前まで富士フィルムのセンシアUというポジフィルムを使っていました)
 
 当院だと一番古いデータは23年前のものになりますが、そのころから現在まで通われている患者様が今もいらしており、治療前→治療後→その後の経過、が「記憶」で無く「記録」として残っています。

 通常、他の人が研究したデータなどで説明することが多いと思いますが、歯科の場合「テクニックセンシブル(技術に左右されやすい)」な治療が多いので、プラスして誰がおこなった治療のデータであるかが大切になります。

 「抜歯と言われた歯が、10年もった」という意外な事実がわかります...
 

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