《HPは一番下からリンクできます》
N95マスクとDS2マスクの例

 港とタイで今月新型コロナの感染者が急増し、香港では死者が30人とのニュースがありましたが、今後国内で増加するかどうか注視しています。

 ※画像は使用しているN95マスクとDS2マスク

 新型コロナ禍以降、私が日常使用しているマスクは「N95マスク」か「DS2マスク」のどちらかになりますが(一言でいうと通常のマスクより性能の高いマスクになります)、通常のマスクとは少し使用感が違うのでマスクを選ぶ時の参考になれば幸いと思います。

N95マスクとDS2マスクとは


  N95マスクとは、アメリカ合衆国労働安全衛生研究所(NIOSH)のN95規格に合格したマスクで、DS2マスクは日本の厚生労働省国家検定規格に合格したマスクになり、どちらも性能的に同等と言われています。

 通常のマスク(サージカルマスクなど)は人の息などからウィルスなどの微粒子が「外部に広がらないように」するためのもので、N95マスクやDS2マスクはウイルスなどの微粒子を逆に「吸い込まないよう」するためのものになり、使用の目的が違ってきます(医療従事者が使用する理由はここにあります)。
 
 5年ほどいろいろな種類のマスクを使用しましたがその実感になります。

使用してわかったこと


@息苦しい感じがします
 マスクと顔が密着するため隙間がなく(=漏れがない)息をする時の抵抗感がサージカルマスクよりかなりあります。

Aマスクのゴム紐が強い 
 マスクと顔を密着するためマスクのゴム紐の力が強くサージカルマスクより締め付け感があります。長時間使用すると顔にマスクのあとがつきやすいです(女性の方はちょっと気になるかもしれません)。

 また、ゴム紐が強いため「耳」ではなく「頭」にかけるタイプになります(耳だとすぐ痛くなるため)。一日中装着だとちょっと頭が痛くなることがあるかもれません。

Bマスクの形状で使用感が変わる
 マスクの表面積が大きい方が呼吸がしやすい(息苦しくない)実感があります(画像の中だと@のDS2マスクの立体型が呼吸がしやすい)。

 マスクの中央に排気弁(息を吐く時に開いて、吸う時は閉じる)が付いているDS2マスクも使用したことがありますがかなり呼吸は楽になります。

3MのDS2マスク排気弁付


息がしやすい順番だと、

  排気弁付きC > 立体型@B > カップ型A になります。

「性能が良い(防御力がある)=密封感が強い(息苦しく、圧迫感がある)」となるため使用目的の違いでマスクの種類を検討する必要があります。ゴム紐の強さはきつい場合は手で何回か伸ばして調整しています。

 もちろん排気弁付きは性能が高い分ランニングコストもかかります・・
 


◆動画でわかりやすく歯の治療を解説!◆⇒「動画で学ぶ歯の教室」

◆「歯科の答え」がここに集結◆⇒「もう歯で悩まない!デンタルアンサー」

◆メルマガご登録(無料)はこちらから◆⇒「もう歯で悩まないための7つのステップ(全8回)」

◆HPはこちらから◆⇒大手町の歯科なら大手町デンタルクリニック | 東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエアWEST1階