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大手町で感染症対策#1の歯科(グローブ編)


常の治療での感染予防対策の基本の一つとして手洗いと治療時のグローブの使用がありますが、実際どのようにしているのか?当院の場合をご説明致します。

※画像は当院の1日のグローブ(使い捨て)の使用量です。参考の箱は100枚(50組)入り。

 目的は細菌、ウィルスの感染経路をシャットアウトすることが目的になりますがその経路は・・。

 ・感染経路その1(水平感染と言います)
  患者様のお口 → Dr.やスタッフの手 → 器具、器械 → 別の患者様

 ・感染経路その2(垂直感染と言います)
   患者様 → Dr.やスタッフ または Dr.やスタッフ → 患者様

  どちらにしても、「接触」することが経路(移る)になるわけなのでどこかで接触部分を一回遮断する必要があります。

 そのために「患者様毎のグローブの交換」を開業当時から行っております。当然使用量はかなりの量になり1日の使用量は冒頭の画像のようになります。

 消費が激しいので少しエコロジカルではありませんが安全を確保が優先するためどうしても譲れない部分になります。

 緊急事態宣言前後は手に入りにくく、維持コストも2〜4倍(!)かかりましたが、やっと供給が追い付いてきた感じで少しほっとしております。
 
  大体2日でダストボックスが一杯になります・・。 
  


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