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歯周病と認知症の関係2018年1月朝日新聞

様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

新年早々から歯に関してのニュースになりますが、1月6日の朝日新聞様に記事が掲載されていました。

内容を一言でいうと

「認知症(アルツハイマー病など)の症状を歯周病が悪化させるメカニズムが分かった」
ということです。

もともと歯周病が進むと認知症が悪化する傾向があることはわかっていましたが、
「なぜそうなるのか?」の詳細がはっきりしたということです。

もう少し細かくいうと、歯周病菌のだす毒素が体内の血管を通じ全身を巡り、
脳の神経細胞にも影響し、神経細胞が徐々に死んでいき認知症が
悪化するというメカニズム、であることがわかったということです。

「痛みも腫れもないが、歯周病の治療をしたほうが良い理由」は、
このほかにも多くありますが、歯周病の治療が全身の健康にプラスの影響
があることは間違いないという事実になります。

  体の入り口=健康の入り口、にしたいものです。

※正確にいうと「アミロイドβ」という脳内の「ゴミ」のたんぱく質が増える。
 

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