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東京の歯周病の名医のブログ院の桜の季節は寒さがまだ厳しい2月です。


画像は「啓翁桜(けいおうざくら)」といって山形産の早咲きの桜です。


つぼみの状態で出荷され、室温に反応して花が開きます。

(ちなみにつぼみのうちから霧吹きで少し湿気を与えてやるときれいに開花します)



盆栽を趣味とする人の間では「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われ、通常「桜」は切ると弱るのですがこの桜は品種改良されて剪定(せんてい、切ること)には抵抗力があるそうです(ちなみに「梅」は切ったほうが花がつきやすくなるためです)。


同じ「桜」と名前はつきますが、品種によって性質が違います。


 治療も同じで、一口に「歯周病」て言ってもいろいろなタイプがあります(虫歯も同じです)。それを見極めて治療していかないと結局「弱めて」しまうことがあります(※@)。


   「同じ名前の病気でも成り立ちが違う」ので注意。


※@ 専門的には「診断」と「適応症(その治療が適しているか否か)」ということになります。

    例)喫煙者の方に歯周外科、再生治療などは経過が良くなく、通常の歯周病基本治療をしっかり

       やっただけの方が効果がある場合がある。

      糖尿病などが影響している場合は、まず医科の治療が先行または同時におこなう必要がある。

    


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