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歯の治療で咬みあわせを調べる紙(咬合紙)
像は「咬合紙(こうごうし)」といってかみ合わせをチェックするときに使用するいわゆる「カーボン紙」です。この紙を咬んでいただくと歯の当たっているところが赤(もしくは青)の色がつきます。

 色がついている部分を調整して均等に当たるようにするわけです。

紙の厚みは30μ(=30/1000mm)で人が「高い」と感じることのできる最小の厚みでできています。
色は各色(赤、青、緑、黒)あり、50〜25μが主流です。


歯科で「カチカチ咬んでください」と言われた場合は。この紙を咬んでいる場合がほとんどです。

ちなみに当院は12μ(=12/1000mm)のものも使っています(精度を上げるため)。


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