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東京でインプラントの名医
月5日(土)クロス・ウェーブ府中で開催された「臨床歯科を語る会」の「10年先を考える」分科会で講演させていただきました。

内容をひと言でいうと「治療10年後を予測できているか?」になります。

もっと平たくいってしまうと「その治療10年持ちますか?」になるわけだが、結局のところ先のことは誰にもわからなく、予測の精度を高めることにつきるのだが、答えは10年経過後にはじめて実証できることなので非常に「骨が折れる」講演内容だ。

50歳代から歯の喪失傾向は大きくなるので、その年代の方の治療は極めて重要になる。20〜40歳代の治療はまだ「歯もそこまで使用してない」のであまり差がでない。

ただ20歳代の方もいずれは50歳になるわけで将来治療しないですむよう予防処置は必要だろう。

 10年後の自分の健康予測ができれば目の前はかなり明るくなる。

 ※臨床歯科を語る会:全国の歯科医のスタディーグループが一同に集まる会。今年は約200名参加。

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