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大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

月別アーカイブ:2019年01月

2019年01月の記事一覧。大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。
本年も宜しくお願いいたします。

2019-01-03 ごあいさつ
《HPは一番下からリンクできます》本日はお正月用の花を生けるために診療所へ休日出勤してきました。画像の「松」ですが、「ヤニ」が出やすく手に付きやすいので注意が…

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歯医者の仕事始めはフラッシングから

2019-01-04 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》 フラッシングの様子は下の動画でご覧いただけます。フラッシングとは歯の治療用のイス(デンタルチェアー)内の「残留水」を排水す…

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咬みあわせの治療で使う咬合器(こうごうき)って知っていますか?

2019-01-11 歯の治し方
《HPは一番下からリンクできます》治療の最終段階は主に冠(被せ物、差し歯、クラウン)を被せて、咬みあわせをお作りすることになります。その冠を製作する時に使用す…

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本年も宜しくお願いいたします。

《HPは一番下からリンクできます》
2019年大手町デンタルクリニックお正月の生花
日はお正月用の花を生けるために診療所へ休日出勤してきました。

画像の「松」ですが、「ヤニ」が出やすく手に付きやすいので注意が必要ですが、お正月には無くてはならないものです。プラス「千両(赤い実)」の赤が加わると、さらにお正月らしくなります。

ちょうどクリニックのある大手町近辺は95回箱根駅伝のゴールのタイミングで人の出がすごく、人だかりができてましたが、クリニック内はそれとは対照的に静かなお正月でした。

今年は2014年に日本ビル様(大手町2丁目、再開発中)から大手町ファーストスクエア様(大手町1丁目)に診療所を移転してちょうど丸5年になる節目の年になります。

ここまで無事にこれたのも、日本ビル時代から継続して来院して頂いている患者様をはじめ、移転後に新たに通院して頂いている患者様、関係業者様のお蔭です。

 この場を借りて御礼申し上げます。

年明けの仕事始めは1月4日(金)からになります、本年も宜しくお願いたします。

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歯医者の仕事始めはフラッシングから

《HPは一番下からリンクできます》
 フラッシングの様子は下の動画でご覧いただけます。



ラッシングとは歯の治療用のイス(デンタルチェアー)内の「残留水」を排水することです。

歯の治療に「水」は欠かせません。その水は細いチューブ(ホース)を通っています。本日の治療前にすべての治療用のイスにおこないました。

使用しないでいると内部の水の一部がチューブにそのまま残るので、休診日が長くなる場合は一度残っていた水をすべて排水してから治療を始めます。

これを「フラッシング」といいます。


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咬みあわせの治療で使う咬合器(こうごうき)って知っていますか?

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かみ合わせの治療に使用する咬合器の調整の様子

療の最終段階は主に冠(被せ物、差し歯、クラウン)を被せて、咬みあわせをお作りすることになります。
その冠を製作する時に使用する歯科専用の機器を「咬合器(こうごうき)※@」といいます。
※画像は調整時の様子。

なぜ使用するのか?

理由は、お口の動きに調和した冠を作りたいからです

人の口の動き(下あごの動き)は「カチカチ」咬むだけでなく、三次元的(上下、前後、左右)に動くため、お入れする冠をその動きに調和するように作る必要があるためです。

かみ合わせの治療に使用する半調節性咬合器

※画像は半調節性の咬合器、中央の茶色い部分はお口の型。

お入れする冠が1〜2本程度であれば、難易度は低いのですが、お入れする冠の数が多くなるほどお口の動き(下あごの動き)に調和させることが難しくなるため、咬合器も特別なタイプのものが必要になります。

今日は、6本冠をお入れする方のために、半調節性タイプの咬合器の調整を行いました。

冠をお入れした時に「調整が少なく、咬みあわせが自然」な感じがする場合は調和していて、かつ精度が高い場合が多く、当院の場合「3〜5/100mm」単位の精度を目標としています。

なかなか「人任せ」にできない性格が幸いしてしまい2日掛かりのセッティングと調整(どうしても診療後になってしまうので)になってしまいましたが、納得できるところま仕上げられました。

   「何事も最後の詰めが肝心」です。
 
※@咬合器の種類
  平均値咬合器、半調節性咬合器、全調節性咬合器、などがある。
  半調節性咬合器と全調節性咬合器は術者が「下あごの動き」を元にして調整することにより性能をフルに発揮できる。一般的には平均値咬合器を使用して冠を作ることが多い。
   

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