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大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

月別アーカイブ:2018年02月

2018年02月の記事一覧。大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。
医科歯科連携研究会に出席してきました

2018-02-04 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》2月4日(日)は医科歯科連携研究会に出席してきました。※画像はその時の様子。講演のテーマは歯科:「知っておきたい!歯周病と全…

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良い歯医者の見分け方:TBS「ジョブチューンSP」様編

2018-02-25 当院のメディア掲載
《HPは一番下からリンクできます》普段、殆どテレビを見る機会がないのですが、2月24月(土)のTBS「ジョブチューンSP」様の制作に微力ながら協力させて頂いたの…

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医科歯科連携研究会に出席してきました

《HPは一番下からリンクできます》
医科歯科連携研修会参加時の様子

月4日(日)は医科歯科連携研究会に出席してきました。
※画像はその時の様子。

講演のテーマは

歯科:「知っておきたい!歯周病と全身疾患のただならぬ関係」
   (神奈川歯科大学 教授 三辺 正人 歯科医師)
医科:「抗菌薬適正使用とは何か」
   (神戸大学大学院 教授 岩田 健太郎 医師)

以上の内容でした。

一言で言うと
 「歯周病の炎症、歯周病菌は全身疾患に影響する」
 「抗菌薬(化膿止め)の使いすぎに注意」

でしたがもう少し解説すると

 ・お口は消化器官の入り口であり、外部から物が最初に入る部分なので体のなかで細菌が1番多い場所。
 ・小腸、皮膚も細菌が多い場所である。
 ・通常、体は常在菌で保護されているため、細菌(有益な細菌)がいた方が実は良い。
 ・もちろん中には有害な細菌もいるので、お口→全身、へと巡ってリスクが増える。
 ・したがって、健康を維持するにはお口の病気(特に歯周病)は見過ごしてはいけない。

お口の中の細菌は、歯ぐきの血管から全身をめぐるだけでなく、唾液と共に飲み込むものなので小腸まで到達することもあり、その場合、腸のなかで活性化することもわかってきたとのことです。

 ・抗菌薬は1910年に世界で初めて応用され、その後多くの命を救ってきた。
 ・現在では応用範囲が広がり、命に別状がないが症状改善のため処方することも多くなってきた。
 ・使用範囲が広くなるにつれ、耐性菌(抗菌薬が効かない細菌)が増加してきている。
 ・現在は抗菌薬の使用方法を再び考える時期にきているのではないか?

 病気は基本的にお薬を使用しないで治ればベストなのは言うまでもないですが、必要な場合ももちろんある訳で、その使用方法にまつわる「診断」の方が優先順位が高いという結論。

  しっかりと治療すれば、歯周病の約80%は抗菌薬を使用しなくても良くなるので、当院で抗菌薬はほとんど使用しない理由はここにあります。



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良い歯医者の見分け方:TBS「ジョブチューンSP」様編

《HPは一番下からリンクできます》
大手町デンタルクリニックが制作協力したTBSジョブチューン歯科SP画像

段、殆どテレビを見る機会がないのですが、2月24月(土)のTBS「ジョブチューンSP」様の制作に微力ながら協力させて頂いたので、久々にじっくり拝見させて頂きました。

※画像は予告編。

 内容は 
 ・口腔内細菌と全身の健康
 ・口臭関係 
 ・嚥下関係(飲み込むこと)
 ・味覚障害関係(味がわからなくなる)
の4つのテーマでした。
(後半のテーマは苗字関係。こちらも拝見させて頂きました)

 正しい内容を、面白くかつ分かりやすく説明している所は、さすが「プロ」です。

歯科関連テーマの最後に「良い歯医者の見分け方」があり、
なかなか核心をついてましたのでご紹介いたします(解説は私の勝手な解釈です..)。

同業者の視点であるところがミソ。

 【良い歯医者の見分け方(同業者120名のアンケートによる)】
  
第1位 初診時に時間をしっかりとる歯医者(は良い歯医者)
⇒ 初回時は、カウンセリング、写真、レントゲン、などの検査関連が多くなります。
  検査の結果を元に治療方法が決まるので、ここに時間をかける必要がでてきます。
  逆に言うと検査なしの治療はありえません。
  (もちろんお痛みがある場合は、先にそちらに対応します)

第2位 こまめに写真撮影をする歯医者(は良い歯医者)
⇒ 患者様に説明するために必須になります。こだわりのある先生は治療の仕上がりのチェックにも使用。

第3位 治療前に歯をきれいにする歯医者(は良い歯医者)
⇒ 治療しようとする部位に汚れがついたままだと、汚れ(歯垢、プラーク)をそのまま内部に閉じ込めてしまう可能性があります。
また、歯石などが付いた状態で型どりしてもきれいにとれません。

    普段からやられている先生にとってはごく「当たり前」のことです..


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