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歯の根の治療(根管治療、神経の治療)のイメージを水道管で比較説明した画像度は歯が痛くて神経の治療をおこなったご経験がある方が多いかと思います。

 根の治療(根管治療、神経の治療)は見えない場所で行うため「何をしているのか?」が非常に分かりにくい治療です。 



担当の先生から、「根の内部をきれいにしている」「根の内部をお掃除している」とご説明を受けると思いますがなかなかイメージしにくい...。

 それなのでわかりやすく解説してみますと

 「水道管などの内側にこびり付いたサビを落とす」「煙突の内側についたススを落とす」イメージを想像して頂ければ分かりやすいかと思います。

歯の神経は根の中心部の細い「管(くだ)」の内部にあるので「細い水道管(直径0.1〜0.2o)」と見立てるとイメージしやすく、その内側に「神経の残骸」などがこびり付いており、それを取り残しないようしきれいにしていくことが根の治療の目標になります。

 その後は、隙間なく最終的なお薬(樹脂系=ガッタパーチャ―、といいます)を詰めて根の治療は終了になります。

  万が一、汚れの取り残しがあった場合は再発の可能性が大きくなるので(数年後に痛みがでたりするので)分かりづらい治療ではありますが

 「歯を残すためには歯周病(歯槽膿漏)の治療と同じくらい重要な治療」

になります。

 治療回数は欧米では1〜2時間の治療を1〜2回で終了させるケースが多く、国内だと健康保険制度の絡みもあって15〜30分の治療を2〜5回程度にわけておこなうケースが多いと思います(各クリニックの治療システムで違ってきます)。   

 実際のイメージは当院のホームページ「根の治療ページ」に動画をアップしておりますのでご興味のある方はどうぞご覧ください。

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