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大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

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2016年11月の記事一覧。大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。
インプラント周囲炎とは?:NHKニュース

2016-11-14 歯のニュース!!
《HPは一番下からリンクできます》〜以下の画像はNHK様より引用させて頂きました〜11月8日の「いい歯」の日にNHKで      「インプラント周囲炎(しゅう…

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歯の数が多い人は医療費が少ない事実が判明

2016-11-27 歯のニュース!!
《HPは一番下からリンクできます》〜画像は日本歯科医師会発行の11月の日歯広報(にっしこうほう)から引用させて頂きました〜ビックデータ(※@)から判明した内容…

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インプラント周囲炎とは?:NHKニュース

《HPは一番下からリンクできます》

〜以下の画像はNHK様より引用させて頂きました〜

インプラント周囲炎2016年11月NHKニュースの画像11月8日の「いい歯」の日にNHKで
      「インプラント周囲炎(しゅういえん)」の関連のニュース があったと聞きさっそく確認してみました。

インプラント周囲炎とは、インプラントの術後の合併症(トラブル)のうちの一つで、一言でいうと「インプラントが歯周病になった状態」を表します。

 歯周病は「歯ぐきの骨が溶ける病気」なので、インプラントの場合は「インプラントを支えている骨が溶ける」ことになります。なので進んでしまうとインプラントが ”グラついて” 動き始め、そのまま放置してしまうとインプラントが取れて使えなくなります

インプラントのメリットの一つに「虫歯にはならない(チタン合金なので)」がありますが、「歯周病」には天然の歯と同じくなる可能性があり,一度なってしまうと天然の歯より進行が早いので要注意です。
 
   気になるのニュース(WEB上ですが)の内容ですがこんな感じでした...

【要点】
 @これまでインプラントをおこなった方は国内で300万人。
  (およそ100人に2、5人)

 Aインプラントをおこなった部位で歯ぐきに炎症がある方が約40%存在した。
  (日本歯周病学会調査、調査対象267人、おこなってから3年後の方を対象)

 B267人中9.7%の方がインプラントの周りの骨が溶ける「インプラント周囲炎」だった。
  (インプラントを支えている骨が溶けてしまう、通常元には戻らない)

 Cインプラントを行った方は治療後も継続的な管理(トラブルを避けるために)が必要。
  (調子が良いからと言って、定期的なチェックに行かなくなるのはトラブルの元)


 以上の内容でしたが、実は目新しいことでなく、「インプラント周囲炎」の報告は1994年ころからあり、もうその頃からインプラントを行う前には「しっかり」歯周病の治療を完了しておき、インプラントの治療が終わった後も継続的な管理(メインテナンス)をおこなうことがスタンダードでした。

 当院は1997年(平成9年)のインプラント導入時より、一貫して「歯周病の治療終了⇒インプラント治療⇒継続的管理(メインテナンス)」のステップでを行っていますが、その理由はここにあります。
 
 インプラントをご希望される方に「その前に歯周病治療からおこなう」理由を説明してもなかなか伝わりにくい(自覚症状がないことが多いので)ことは昔も現在も同じですが、患者さんの将来を考えるとどうしても飛ばせないステップです。   
  
   治療期間がかかっても、生涯「いい歯」でありたいものです。

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歯の数が多い人は医療費が少ない事実が判明

《HPは一番下からリンクできます》

〜画像は日本歯科医師会発行の11月の日歯広報(にっしこうほう)から引用させて頂きました〜

歯の数が多い人は医療費が少ない(ビックデーターから)ックデータ(※@)から判明した内容が今月の日本歯科医師会発行の日歯広報(にっしこうほう)に掲載されました。

 一言でいうと、「歯が多く残っている人は、(医科の)医療費が少ない(※A)」ことがわかった。という内容でした。

 内容の要点は
  ・歯の本数が20本以上の人と19本以下の人の医療費
   (歯科以外の医科の治療費)を比較(通常は28本)。
  ・19本以下の人は明らかに一か月の医療費が高かった。
  ・40〜44歳代で最も差が多く1.2〜1.3倍高かった。


勝手に読み解いてみると
「歯が良い人(歯が多い人)は、お体も健康なことが多くしたがって医療費がかからない」
が言えるかもしれません。
 
    出費は極力「抑えたい」ものです。

  ※@ナショナルデーターベースを分析、日本歯科総合研究機構が報告。
  ※Aこれまでにも以下の関係は報告があります。
    ・歯の数と循環器疾患
    ・歯の数と認知症
    ・歯周病と糖尿病
 

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