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大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

月別アーカイブ:2015年08月

2015年08月の記事一覧。大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。
歯医者のきほんの「き」(感染症対策編)

2015-08-02 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》 2015年7月 2日 ATP様 2014年5月18日 読売新聞社様年に1回は歯科の感染症対策の記事が掲載される時代になりま…

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歯医者のきほんの「ほ」(感染症対策編)

2015-08-09 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》 左画像は当院の手洗いスペースです。今では治療時にグローブ着用は当たり前の時代ですが、昔(20年以上前)は素手(+手洗い)で…

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歯医者のきほんの「き」(感染症対策編)

《HPは一番下からリンクできます》
しっかり消毒滅菌をやっている歯医者 015年7月 2日 ATP様
 2014年5月18日 読売新聞社様
年に1回は歯科の感染症対策の記事が掲載される時代になりました。

※左画像は当院の手洗いスペースです。

歯科の感染症対策についての「きほん」をおさらいしようと思います。



Q.そもそも、「なぜ感染症対策」が重要なのか?
A.お口の中は「唾液」「血液(歯ぐきから血が出るを含む)」があり様々な細菌、ウイルス(肝炎、HIVなど)が存在しています。
 
患者Aさん⇒器具機械を介して⇒次の患者Bさん、に細菌、ウィルスがうつらない(感染しない)ようににするためです。消毒用アルコールでは死なない細菌、ウィルスがいるためにきちんとした対策が必要です。

器具器械の消毒滅菌がクローズアップされていますが、それと同じくらいそれを使用する「手」がきれいかどうかが大切です。
  当院では
   @設計の段階から「手洗いスペース」を診療所中央に設置
   A薬用石鹸とアルコール製剤の使用
   Bエアーブローとペーパータオル(普通のタオルは1回の使用で汚染されてしまうので)の使用
  など基本的なところもこだわっています。

  治療するために来院したのに「逆に病気が移ってしまった」など起きてはならないことです。
  だから当院はこだわります。

   当院の消毒滅菌の例(1)はこちら
   当院の消毒滅菌の例(2)はこちら
   執筆した感染症対策の著書はこちら

HPはこちらから⇒実は手洗いが感染症対策のきほんの「き」 | 大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)
             東京都千代田区大手町1‐5‐1 大手町ファーストスクエアWEST1階

歯医者のきほんの「ほ」(感染症対策編)

《HPは一番下からリンクできます》
患者さんごとにグローブを替える歯医者 画像は当院の手洗いスペースです。

今では治療時にグローブ着用は当たり前の時代ですが、昔(20年以上前)は素手(+手洗い)でおこなう先生がまだ多い時代でした。

当院ではグローブ(ディスポーザブル=使い捨て)の交換は患者さんごとに交換(実際はそれ以上の頻度ですが)しておりますが、昔はグローブの製品自体の種類も少なく、かつ高価だったため大切に取り扱っていたことを覚えています。

幸い現在はグローブの種類も豊富で、かつコスト的にも導入しやすい状態になり感染症対策が行ないやすくなりました。ただ問題は、健康保険の治療コストには反映されておらず医院の「持ち出し」の状態が未だに続いている点です(やればやるほど「持ち出し」が増えます)。

オーストラリアで起きた「出来事」も様々(コストなど)な背景が影響しているかも知れません。

個人的には「(感染による)病気が少なくなる」⇒「医療費が下がる」ので力を入れるべき点だと思うのですが…。 

   当院の消毒滅菌の例(1)はこちら
   当院の消毒滅菌の例(2)はこちら
   当院の消毒滅菌の例(3)はこちら
   執筆した感染症対策の著書はこちら

HPはこちらから⇒グローブ使用はきほんの「ほ」 | 大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)
             東京都千代田区大手町1‐5‐1 大手町ファーストスクエアWEST1階
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