大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

なぜ歯周病が心臓病や脳梗塞のリスクになるのか?

2019-12-05 歯周病の治療とは?
《新しいHPは一番下からリンクできます》※画像は細菌の巡る順序:歯周ポケット→血管→全身へ歯周病が全身の病気など(糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、ごえ誤嚥性肺炎、関…

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歯科器具の消毒滅菌事情:10月9日朝日新聞様

2019-11-03 歯のニュース!!
《新しいHPは一番下からリンクできます》10月9日の朝日新聞に歯科の消毒滅菌についての記事が掲載されていたこを聞いて早速確認してみました。※画像は朝日新聞様か…

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台風19号で考えさせられたこと。

2019-10-13 今月の教訓
《HPは一番下からリンクできます》数十年に一度の規模と言われた台風19号の上陸で12日は患者様とスタッフの安全確保のために休診としましたが、いろいろと気づかさ…

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スタッフの治療をする時はどうしているのか?

2019-09-15 歯の治し方
 《HPは一番下からリンクできます》5年に一度位ですがスタッフの治療をすることがあります(すべて小さな治療ですが)。何年も経過をみていた小さな虫歯だったのです…

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院内からドラマ「トップリーグ」のロケをみる。

2019-09-01 院内風景
《HPは一番下からリンクできます》土曜日は診療室から、WOWOWドラマ「トップリーグ」のロケをみることができました。 カメラさんあり、マイクさんあり、エキストラさ…

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丸の内、大手町の道路に虹がかる瞬間に遭遇

2019-08-11 大手町、丸の内界隈
 《HPは一番下からリンクできます》偶然虹に遭遇しました(タイミングを逃さないように躊躇なく撮影)。日本のビジネス街を代表する丸の内、大手町ですが、そんな高層…

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なぜ歯周病が心臓病や脳梗塞のリスクになるのか?

《新しいHPは一番下からリンクできます》
口腔内細菌が血管をつたわり全身に影響する

※画像は細菌の巡る順序:歯周ポケット→血管→全身へ

周病が全身の病気など(糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、ごえ誤嚥性肺炎、関節リウマチ、早産、腎疾患)に影響するのか?

 不思議に思われる方もいるかと思います。

一言でいうと「お口の中の細菌が歯ぐきの血管から入り、全身を巡る」からです。

血管の内壁から口の中にしかいないはずの細菌が検出され、現在ではそのメカニズムが解明されてきています。

 中程度の歯周病の方であると、歯周ポケット(歯ぐきの溝)の面積は おおよそ手のひら位 になります。

 分かりやすくいうと、手のひらが「擦りむけて」いる状態と同じになり、そこから細菌が入りこみます。
歯周ポケットの総面積のたとえ

※画像は歯周ポケット(5o程度の場合)の面積を表したもの(赤い四角)
 
 もし、手のひらが擦り剥けていたら、かなり痛いし、ばい菌が入らなように清潔に保とうとすると思います。

おそらくお医者さんに行って治療をおこなうでしょう。

手のひらは時間と共に治りますが、歯周病の場合、時間が経っても治ることはなく「ずっと継続している」ため影響は持続し続けます。

 このことが発見された時、米国では

「Floss or Die (フロスをしてお手入れするか、しないで死を選ぶか)」

 と言われました。

 できれば「口は災いの元」にしたくないものです。


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歯科器具の消毒滅菌事情:10月9日朝日新聞様

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2019年10月9日朝日新聞記事から引用

10月9日の朝日新聞に歯科の消毒滅菌についての記事が掲載されていたこを聞いて早速確認してみました。

※画像は朝日新聞様から引用させて頂きました。

見出しは

「歯科治療 進まぬ院内感染対策 患者ごとに器具交換・滅菌まだ半数」

ということで、2016年時点でのデータを元にした記事でした。
2019年10月9日朝日新聞様事の引用2つ目

※画像は朝日新聞様から引用させて頂きました。

 一言でいいますとハンドピース(歯科用切削器具)の交換を患者さんごとに交換する歯科クリニックは約半数であるということです。

器具の消毒滅菌は初期投資もランニングコストもかかるためすぐにシステムを変えることは難しいですが、2019年現在では2016年より確実に増えていると思います...。

特にハンドピース(歯科用切削器具)は「メカ(機械)」なので一筋縄では消毒滅菌できなく、

@洗浄(唾液、血液、付着物を洗い流す)
A滅菌(細菌、ウィルスを死滅させる)
B注油(機械なのでスムーズに動くようにする必要がある)

以上の工程が必要になります(手間がかかります)。

そのため、当院の場合はハンドピース(歯科用切削機器)以外の器具も2000年からすべて患者様ごとに交換してますが、現在は下の動画にある専用滅菌器で自動化しています。



※ユニット入れ替え前に制作した動画ですが、ハンドピースの消毒滅菌は同じです。

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台風19号で考えさせられたこと。

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十年に一度の規模と言われた台風19号の上陸で12日は患者様とスタッフの安全確保のために休診としましたが、いろいろと気づかされる事がありました。

※画像は行動の優先順位の図表。

今回被災された方々には謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日でも早く平穏な生活に戻れるよう、お祈りいたします。 

 前回の台風15号の時は、前泊して対応したのですが、19号は15号の5倍の勢力とのことで今回は完全休診にしました。

 私も自宅の窓ガラスの飛散予防対策、停電対策、水と非常食の確認、持ち出し品の選定、など台風対策に追われた一日になりました。

 限られた時間のなかでおこなうため「何から手をつけるのか?」の判断ミスは死活問題だなと考えながらでしたが、いつも考え方は同じです。

 やることのリストをすべてあげる → 優先順位を決める → 迷わず実行

 以上です。

画像にあるように、行動の優先順位は

【防災対策】の場合
 @の重要でかつ緊急な「命を守るためのもの(情報確保、避難所確認、窓ガラス飛散対策)」、つぎは
 Aの生存していたら「少し後で必ず必要になるもの(水、食料、停電対策、簡易トイレ)」、三つ目は
 Bの生死にかかわらないが「平素の生活に戻るために必要なもの(貴重品類)」、最後は
 Cは「あったらいいな的なもの(グローブ、マスク、医薬品)」
としました。

【治療】の場合
 @痛み、腫れなどの緊急処置
 A当面の機能回復(仮づめ、仮歯、など)
 B病気が繰り返さないよう、病気の原因へのアプローチ(虫歯予防、歯周病治療)
 C見た目の改善 
以上の順序になります。

  「災害も治療も行動の優先順位を間違えると取り返しがつかなくなる場合がある」

   今月の教訓。

 
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スタッフの治療をする時はどうしているのか?

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ダイレクトボンディング法の治療前と治療後の比較
年に一度位ですがスタッフの治療をすることがあります(すべて小さな治療ですが)。

何年も経過をみていた小さな虫歯だったのですが、ちょっと「欠け」たために久々の治療となりました(スタッフのご厚意でご紹介いたします)。
今回のケースの虫歯の状態の解説
 
 上は拡大画像ですが、ちょうど歯と歯の間に小さな虫歯があります(左右2本)。

 きちんと虫歯は取り除きたいが健康な歯の部分はあまり削りたくない...。

 では、どう治療するのか?
虫歯の治療の治療方法2つの説明

 上の画像のように、大きく2つの方法があります...

 銀歯で治療する場合は、上(赤矢印)のグレーの治療範囲になります(型どりができる形にする必要があるため)。下(緑矢印)はセラミックスとプラスチックのハイブリット材料での治療範囲になります。

 今回はどうしたのかといいますと...。
 
 下の画像は治療中の状態です。

虫歯の治療中の状態

  治療のポイントは

 @削る範囲は虫歯の部分のみとし、最小限にとどめ健康な部分はさわらない。

 A虫歯の取残しが無いように、特別な染色液(う蝕検知液)を十分使用する。

 B唾液や細菌が入り込まないようにラバーダム防湿(緑の部分)を使用する。

 C天然の歯の形を再現するために隔壁(金属のフィルム)、ウエッジ(ピンクの器具)を使用する。

 出来るだけ歯を削らず、生まれもった歯を出来るだけ残して、歯の寿命を長くすることを目標にするMIコンセプトで治療するとこうなります。

この治療は「ダイレクトボンディング法(保険外の治療になりますが)」といってMIコンセプトに基づいた代表的な治療方法になります。

 プロがプロに治療する時はこんな感じです。

(ただし以下の注意があります↓↓↓)

※奥歯は、力が大きくかかるため「ダイレクトボンディング法」は小さい虫歯だけに合う治療法になります。このケースより虫歯が大きいようであれば、型どりをして銀歯、金歯、セラミックス、にしたほうが長持ちします。

 
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院内からドラマ「トップリーグ」のロケをみる。

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大手町ファーストスクエアでWOWO「トップリーグ」のロケがおこなわれた

曜日は診療室から、WOWOWドラマ「トップリーグ」のロケをみることができました。

 カメラさんあり、マイクさんあり、エキストラさんあり、1シーン撮影するのに15人位が動いてました。ドラマや映画の撮影って思いのほか大変そうでした。

この時ばかりは「大手町ファーストスクエア」が「大和新聞社」になっていて面白い感覚でした。

  撮影も治療もチームワークが大切です。
  

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丸の内、大手町の道路に虹がかる瞬間に遭遇

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丸の内、大手町で虹が見える場所
然虹に遭遇しました(タイミングを逃さないように躊躇なく撮影)。

日本のビジネス街を代表する丸の内、大手町ですが、そんな高層ビルが密集するところで虹が見えるとは思いもしませんでした。

  それも道路に。

 道路に虹が映る状態は初めて見ましたが、太陽の高さと方向、ガラスの位置、が絶妙で出現したちょっとした「絶景」でした。

 近年の高層ビルは1〜2階をオープンスペースにし、吹き抜け、ガラス張り、が多いために起きる現象なのでしょう。

 猛暑日が続きますが、たまに地上に出て歩くことも悪くはない...。

 
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