大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

当院の新型コロナウィルス対策(エアゾル編)

2020-03-23 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》当院の新型コロナウィルス対策についてご紹介いたします。※画像は使用済みの薬品のスティック(クレベリン)の山。 歯科治療は唾液…

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歯周病と虫歯の原因はご存じですか?

2020-03-14 動画で学ぶ歯の教室
《HPは一番下からリンクできます》病気の治療法の原理原則は「病気の原因を取り除く」ことです。これは歯科も医科も同じです。 例えば、   「新型コロナウィルスが…

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自分でできる新型コロナウィルス対策

2020-02-28 動画で学ぶ歯の教室
《HPは一番下からリンクできます》自分でできる新型コロナウィルス対策連日のコロナウィルスのニュースに心配されている方も多いと思います。身近に感染源があってもお…

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スタッフに書いて頂いたレポートの山の整理整頓

2020-02-09 スタッフ
《HPは一番下からリンクできます》昨年末の大掃除の時にスタッフに書いて頂いたレポートをまとめる機会がありました。※画像は整頓時のレポートの山。改めて見てみると…

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仕事始めに欠かせないもの

2020-01-04 ごあいさつ
《HPは一番下からリンクできます》1月4日は仕事始めでした。当院の仕事始めに欠かせないものに「お正月用の生花」と「フラッシング」があります。※画像は生花と診療…

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口臭の正体とは何か?

2019-12-28 歯の治し方
《HPは一番下からリンクできます》口臭の正体とは何か?お答えいたします。口臭=不快と感じる呼気(息) のことを指しましすが、一言で言うと、様々な種類のガス成分…

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当院の新型コロナウィルス対策(エアゾル編)

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新型コロナウィルス対策(クレベリン)


院の新型コロナウィルス対策についてご紹介いたします。

※画像は使用済みの薬品のスティック(クレベリン)の山。

 歯科治療は唾液や血液に触れる機会が多いため「感染症対策」は普段から「徹底していて当たり前」のことですが、今回の新型コロナウィルス関連でプラスしたものは「空気対策(エアゾル対策)」でしょうか。

※エアゾル:一言でいうと”霧状のミストのようなもの”で、5㎛未満の空気中に浮遊する粒子。

 新型コロナウィルスは空気感染はしないとの見解ですが(空気感染する場合はもっと遠くまで広がるため)、エアゾルの表面で3時間生存する。という論文がでています。

※米国立衛生研究所(NIH)、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)、米疾病対策センター(CDC)などの研究グループの論文。

 もちろん「エアゾル」は吸いたくないですが、そもそも「息をしない」訳にはいきません・・

 その対策として当院は「クレベリン(商品名、特許取得済)」を診療室内に16本配置しています。クレベリンは次亜塩素酸系の薬品で閉鎖空間で特定の「浮遊ウィルス、浮遊菌」を除去することが確認されているものです(スティック上部から塩素系の気体が常時発生する仕組み)。

 歯科で使用する機材は滅菌する機械の中に入れることで消毒滅菌ができますが、空気はそうはいきません。

効果は1ヶ月程度なので本日すべて新品に交換しましたが、まだもう少しお世話になりそうです。
 


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歯周病と虫歯の原因はご存じですか?

《HPは一番下からリンクできます》

気の治療法の原理原則は「病気の原因を取り除く」ことです。これは歯科も医科も同じです。

 例えば、
   「新型コロナウィルスが存在しない = 新型コロナウィルス肺炎は発生しない」
 になります。

 歯周病や虫歯も同じで
    「細菌が存在しない = 歯周病も虫歯も発生しない」
 になります。

 要するに
    「病気の治療の最優先の治療 = 原因の除去
 になり、これが治療の原理原則になります。

 ただし、厄介なことはお口の細菌を「0(ゼロ)」にすることは不可能なため(腸内細菌など体の中には細菌が必ずいます)病気が起きないレベルまで少なくすることで対応していきます。

 これを「プラーク(歯垢、しこう)コントロール」という一番最初におこなう一番大切な治療になります。

 細菌はもちろん小さすぎて「目では見えない」ので染め出し液で「見える化」していくことが必要になります。  

 歯周病や虫歯の原因がしっかり取り除くことができれば歯周病は治っていきます(虫歯は再発の防止、進行の停止となります)が、

 逆に原因が除去できないと「歯周病が治らない」「虫歯の再発を繰り返す」の悪いサイクルに入ってしまい、時間、費用がかかるばかりではなく結局大切な歯を失うことになります。

 なかなかわかりづらい所なので、当院では動画を制作してご説明していますが一人でも多くの歯周病や虫歯で悩んでいる方のお力になれれば幸いに思います。 


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自分でできる新型コロナウィルス対策

《HPは一番下からリンクできます》

日のコロナウィルスのニュースに心配されている方も多いと思います。

身近に感染源があってもおかしくない状態ですし、マスクや消毒薬の欠品も聞くようにになってきました。

このまま不安ばかりが増えないよう、少しでも対策のお力になればと思いスタッフと協力して制作しました。

普通に手に入る薬品と用具でできます。

容器は100円ショップにある容器(保存はフタのあるもので)でもOKだし、濃度がわかれば薬品のメーカーは問いません。
(簡単に言うと ”ハイター””塩素系消毒〜”系の薬品です)

ウィルスの運び屋は「人」なので、人の手が接触する所を消毒する必要があり、

 そこが「肝」になります。

消毒効果はアルコール以上ですが、
その反面薄める前の原液が直に手に付くと「白くなる」のでグローブ着用が必要です(食器洗い用のグローブで十分、目を保護するためのゴーグルかメガネがあるとなお良い)

もし、アルコール系の消毒薬が手に入りにくくなった場合はこの方法が有効になります。

「だれが触ったかわからない場所は極力触らない、もし止む得ず触った場合は手洗いをしてリセットする」

 これが「正しく怖がる」のコツの一つです。


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スタッフに書いて頂いたレポートの山の整理整頓

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スタッフが書いたレポートの山

年末の大掃除の時にスタッフに書いて頂いたレポートをまとめる機会がありました。

※画像は整頓時のレポートの山。

改めて見てみると膨大な量です。
 
 医療の知見は毎年新しく、より深くなるため常に情報をブラッシュアップする必要があります。そのため、当院ではスタッフには定期的に研修会に参加して頂いています。

 主に歯周病、予防、診断学、など治療系を中心に参加して頂いてますが、礼儀作法、カウンセリング、などといった治療以外の研修会にも参加してもらっています。

 どうしても「歯科=治療するところ」に偏ってしまうと、「悪くなったら来るところ」のイメージになってしまうので、本来目指すべき「歯科=病気にならないようにするところ」にするためには治療以外の幅広い知見がどうしても必要になります。

 研修会参加時は全員にレポートを書いて頂き、院内で情報の共有をするようにしています。

 書くことにより本人のまとめにもなるし、全員で回覧することにより着目点の違いに気づいたりする効果を期待しています。

 それにしても膨大な量になったため、最終的にはスタッフがジャンルごとに分類し、ファイルにまとめて頂きレビューしやすくなりました。

  本当に助かります。
 
  もちろん院長の私も参加時はレポートを提出します・・


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仕事始めに欠かせないもの

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島倉ブログ20200104.jpg
月4日は仕事始めでした。

当院の仕事始めに欠かせないものに「お正月用の生花」と「フラッシング」があります。

※画像は生花と診療用の診察台(ユニット)のフラッシング時の様子

「生花」は日本のお正月らしく「松」を中心に飾ります。こうすると落ち着いた気持ちで新しい年になった感がでてきます。

 これで何か良いことが起きるわけではないのですが、生けていると新しいことを思いつくきっかけになります。

「フラッシング」とは長期間のお休みの後、診療用台の内部に水が滞っている(流れてない)ため滞っていた水を 一回廃棄 → 新しい水を循環 させます。

 これは少し手間がかかってすべての診療台を行うと30分はかかります。飲み水と同じでお口の中に入る水なのできれいで新鮮でなければならないため欠かせない作業になります。

 今年も長期のお休みの後で気が緩まぬようリセットして、新鮮な気持ちでいきたいと思います。
  

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口臭の正体とは何か?

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口臭測定器BBチェッカーのデータの図表

臭の正体とは何か?

お答えいたします。

口臭=不快と感じる呼気(息) のことを指しましすが、一言で言うと、様々な種類のガス成分の集まりになります。

※画像は当院で使用の検査機械の参考データ集

ではそのガス成分は何か?という話になりますが、その種類は多く200〜400におよびます。

以下代表的なガス成分を10種類ほどあげると

@硫化水素(H2S)
Aメチルメルカプタン(CH3SH)
Bジメチルサルファイド(CH3)2S
Cメチルアミン(CH3NH2)
Dアンモニア(NH3)
Eスカトール(C9H9N)
F酢酸(CH3COOH)
G酪酸(C3H7COOH)
Hアセトン(CH3COCH3)
Iアセトアルデヒド(CH3CHO)
(その他にもまだ多数あります)

もしかすると一度は聞いたことのある名称があるかもしれません。

いったいそれは「どんな臭い」がするのか?、

例えば、硫化水素であれば「(硫黄系の)温泉の臭い」であったり、アンモニアであれば独特の「刺激臭」になります。酢酸であれば「汗臭い」臭いになります。

結論的には口臭は様々なガスが混ざった「集合体」で、そのガスの発生元はいったい「どこなのか?」が重要なポイントになります。

気体は目で見ることができないし、発生元は、お口、鼻、のど、胃、肺、と広範囲(歯科〜医科領域)となるので特定することは実は容易ではありません...。

 多くの検査が必要になる理由そこにあります。


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