
花粉症のシーズンをひかえ、当院に9台ある空気清浄機のフィルター(HEPAフィルター)を先日交換しました。
※画像はHEPAフィルター交換時のもの
毎年の恒例行事ですがいつも通り、交換時はゴーグル、グローブ装着。使用済みフィルターは2重に包んで廃棄処分します。
では、いつも交換しているフィルターを交換せずにそのまま使い続けるとどうなるかといいますと・・
■フィルター交換しないと・・
@集塵機能が落ちます。
空気清浄機なのに「空気がきれいにならない」状態になります。集塵機能が半分位になったら交換の目安です(多くはタイマーでお知らせしてくれる)。
A雑菌の温床になります。
交換しないで使用続けると逆に「湿気+ホコリ」でフィルターが“菌の繁殖場”になるリスクがでてきます。逆に汚れた空気が排出されてしまう可能性がでてしまいます。
B 電気代が上がります。
目詰まりしたフィルターを通そうとして余計な電力を消費します。
C本体の寿命が縮みます。
モーターの負荷が増えて故障しやすくなるリスク大きくなります。
フィルターの交換時期は機種によって変わりますが大体お知らせ機能(タイマー)が付いている場合が多くそのタイミングか、早めの交換が安心かと思います(当院の場合は、お知らせタイマー点灯前の交換で1年ごとの交換)。
ちょっと考えると交換しないデメリットが大きいことがわかります。
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