大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

只今、サーマルカメラで検温中です。

2020-05-28 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》緊緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウィルスがいなくなった訳ではないのでまだ油断は禁物です。当院では、来院時に@検温…

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非接触体温計の精度はどの位あるのか?

2020-05-09 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》新型コロナウィルス感染症対策のひとつとして当院では来院時に患者様の体温を非接触体温計で確認させて頂いております。※画像は非接…

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【動画】当院の新型コロナウィルス対策

2020-04-23 動画で学ぶ歯の教室
《HPは一番下からリンクできます》当院の新型コロナウィルス対策 大手町デンタルクリニック新型コロナウィルスの影響は長期に及ぶことが懸念され、さらに歯のお痛みが…

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新型コロナウィルス(Covid-19)のどこが厄介なのか?

2020-04-12 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》新型コロナウィルスの影響は長引きそうですが、季節性のインフルエンザウィルスとどこがちがうのか?なにが厄介なのか? について今…

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当院の新型コロナウィルス対策(エアゾル編)

2020-03-23 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》当院の新型コロナウィルス対策についてご紹介いたします。※画像は使用済みの薬品のスティック(クレベリン)の山。 歯科治療は唾液…

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歯周病と虫歯の原因はご存じですか?

2020-03-14 動画で学ぶ歯の教室
《HPは一番下からリンクできます》病気の治療法の原理原則は「病気の原因を取り除く」ことです。これは歯科も医科も同じです。 例えば、   「新型コロナウィルスが…

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只今、サーマルカメラで検温中です。

《HPは一番下からリンクできます》
サーマルカメラの画面

緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウィルスがいなくなった訳ではないのでまだ油断は禁物です。

当院では、来院時に@検温とA手指消毒のご協力をお願いしており、検温に関しては非接触式の体温計(ガンタイプ)とサーマルカメラを使用しております。

※画像はサーマルカメラの画像

サーマルカメラの場合はカメラの前に立つだけで表面温度がわかり、検温自体の操作自体が必要なく、近付く必要もありません。

サーマルカメラも様々の機種がありますが、当院では体表面温測定専用に設計されたもので行っております。

 できるだけお手間をかけないように配慮しておりますが、
 もうしばらく、皆様の安全安心のための”ひと手間”にご協力お願いできればと思います。

 

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非接触体温計の精度はどの位あるのか?

《HPは一番下からリンクできます》
非接触体温計と通常の体温計の比較


型コロナウィルス感染症対策のひとつとして当院では来院時に患者様の体温を非接触体温計で確認させて頂いております。

※画像は非接触体温計2つと通常の体温計

一瞬で測れるので非常に便利です・・。

ただ通常の接触タイプの体温計とどの位差があるのか?もしくは無いのか?気になったので調べてみました。

以下の3機種を比較。

【比較機種】

 @ 非接触体温計 その1 (額中央部を測定、距離5p)
 A 非接触体温計 その2 (額中央部を測定、距離5p)
 B 通常の体温計     (脇の下に挟む)

【測定結果】
 @ 36.5度
 A 36.2度
 B 36.1度 (基準)
 
【まとめ】
 ・非接触タイプはメーカーにより少し測定の差があることが分かった。
 ・非接触のタイプの体温計(部位:額)、通常のタイプ(部位:脇の下)より0.1〜0.4度高い数値になる。

 @とAを何回か比較してみましたが@の方がAより0.3〜0.4度必ず高い数値になりました。今後は機種の差も考えて測定する必要があります。

 いわゆる医科などで基準となる「体温(脇の下)」は、非接触の温度計で測る数値(額)より少し低目ということになります。

 以上のことを理解した上で使用するのが〇(マル)ということでしょう。
 
   細かい点ですが、お役に立てば幸いです。


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【動画】当院の新型コロナウィルス対策

《HPは一番下からリンクできます》

型コロナウィルスの影響は長期に及ぶことが懸念され、さらに歯のお痛みが出たり、治療の途中のまま放置してしまうと2重にトラブルが発生してしまい、さらに辛い状態になってしまう可能性があります。

どこかで歯の治療を再開または継続する必要がありますが、当院では通常の感染対策にプラスして動画のような新型コロナウィルス対策をおこなっておりますのでご紹介いたします。


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新型コロナウィルス(Covid-19)のどこが厄介なのか?

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細胞と細菌とウィルスの大きさの比較

型コロナウィルスの影響は長引きそうですが、季節性のインフルエンザウィルスとどこがちがうのか?なにが厄介なのか? について今わかっていることをわかりやすくご説明いたします。

※参考文献:Summaary of ADA Guidance During the COVID-19 Crisis April/1/2020
※画像は細菌とウィルスの大きさの比較(1㎛=0.001o)。

【厄介な性質】

1、「粘着性がある(くっつきやすい)」
 新型コロナウィルスはこれまでのウィルスより粘着性がある→感染しやすい。

  →標準予防策(スタンダードプリコーション)+αの対策するとよい。もちろん手洗いは基本。

2、「体力が弱った人は重症化しやすい」
 基礎疾患(糖尿病など)を持つ60歳以上の人が重症化しやすい傾向がある

  →疲れないよう治療管理がカギになるかもしれません。高齢者の方は行動範囲を狭めたり、人との接触を避ける(難しいですが)。

3、「エアゾル(飛沫、しぶき)で空気中に漂う
  エアゾルとともに空気中に漂い離れた人に感染する可能性がある。

  →換気は有効。エアゾル感染を防ぐため人と人の間隔は1.8m以上開ける。エアゾルを通さない性能のあるマスク(サージカルマスク、N95マスク)、ゴーグルがあるとよい。

   口腔外バキュームは有効(歯科用の吸引機です)

4、「子供は感染しても無症状の場合が多い」

  →元気な人でも他人にうつす可能性がある(かなり厄介で認識できない・・)ので行動制限が有効。

5、「ものの表面に一定期間生存している」
   プラスチック3日間、段ボール24時間、エアゾル3時間、生きている(=感染力ありの可能性)
  
  →手に触れる物の消毒(清拭、せいしき)が有効。こまめな手洗いが有効。

 以上の特徴があるため

 @空間を密閉しないよう(エアゾルの密度を下げる)
 A人と人が接近しないよう(エアゾルの影響の外に)
 B大勢が集まらないよう(くっつきやすいので)

 
と3密を避けることが重要と言われているのです。

一言でいうと、くっつきやすくて、漂う、そしてしぶとい、そこが厄介な点です。

自分で分裂して増えることができる「細菌」と違い、「ウィルス」は生き物(人)の細胞に寄生しなければ増えることができないため、新たな生き物(人)に入り込めなくなった時点で増えることができなくなります。

なので、感染しても大多数の方は軽症で復帰しますので、あらたな人と人の接触が無くなることにより増えるペースが遅くなり、どこかでストップします(あとは期間の読みだけ)。

    新しい増殖場所を無くすことが肝心。


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当院の新型コロナウィルス対策(エアゾル編)

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新型コロナウィルス対策(クレベリン)


院の新型コロナウィルス対策についてご紹介いたします。

※画像は使用済みの薬品のスティック(クレベリン)の山。

 歯科治療は唾液や血液に触れる機会が多いため「感染症対策」は普段から「徹底していて当たり前」のことですが、今回の新型コロナウィルス関連でプラスしたものは「空気対策(エアゾル対策)」でしょうか。

※エアゾル:一言でいうと”霧状のミストのようなもの”で、5㎛未満の空気中に浮遊する粒子。

 新型コロナウィルスは空気感染はしないとの見解ですが(空気感染する場合はもっと遠くまで広がるため)、エアゾルの表面で3時間生存する。という論文がでています。

※米国立衛生研究所(NIH)、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)、米疾病対策センター(CDC)などの研究グループの論文。

 もちろん「エアゾル」は吸いたくないですが、そもそも「息をしない」訳にはいきません・・

 その対策として当院は「クレベリン(商品名、特許取得済)」を診療室内に16本配置しています。クレベリンは次亜塩素酸系の薬品で閉鎖空間で特定の「浮遊ウィルス、浮遊菌」を除去することが確認されているものです(スティック上部から塩素系の気体が常時発生する仕組み)。

 歯科で使用する機材は滅菌する機械の中に入れることで消毒滅菌ができますが、空気はそうはいきません。

効果は1ヶ月程度なので本日すべて新品に交換しましたが、まだもう少しお世話になりそうです。
 


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歯周病と虫歯の原因はご存じですか?

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気の治療法の原理原則は「病気の原因を取り除く」ことです。これは歯科も医科も同じです。

 例えば、
   「新型コロナウィルスが存在しない = 新型コロナウィルス肺炎は発生しない」
 になります。

 歯周病や虫歯も同じで
    「細菌が存在しない = 歯周病も虫歯も発生しない」
 になります。

 要するに
    「病気の治療の最優先の治療 = 原因の除去
 になり、これが治療の原理原則になります。

 ただし、厄介なことはお口の細菌を「0(ゼロ)」にすることは不可能なため(腸内細菌など体の中には細菌が必ずいます)病気が起きないレベルまで少なくすることで対応していきます。

 これを「プラーク(歯垢、しこう)コントロール」という一番最初におこなう一番大切な治療になります。

 細菌はもちろん小さすぎて「目では見えない」ので染め出し液で「見える化」していくことが必要になります。  

 歯周病や虫歯の原因がしっかり取り除くことができれば歯周病は治っていきます(虫歯は再発の防止、進行の停止となります)が、

 逆に原因が除去できないと「歯周病が治らない」「虫歯の再発を繰り返す」の悪いサイクルに入ってしまい、時間、費用がかかるばかりではなく結局大切な歯を失うことになります。

 なかなかわかりづらい所なので、当院では動画を制作してご説明していますが一人でも多くの歯周病や虫歯で悩んでいる方のお力になれれば幸いに思います。 


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