大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

アナログフィルム(ポジフィルム)って聞いたことありますか?

2019-04-07 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》23年前のデータ必要になり、日曜日の早朝にアナログデータを保管してあるレンタルスペースに久々に行ってきました。 ※画像はアナ…

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大手町で再開発中の「日本ビル」の現在の様子

2019-03-21 大手町、丸の内界隈
《HPは一番下からリンクできます》当院が昔お世話になっていた「日本ビルヂング」の近くをたまたま通る機会あったので少し寄ってみました。※画像は2019年3月の様…

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当院でおこなった歯の根の治療例

2019-03-12 当院の治療例(ベーシック編)
《HPは一番下からリンクできます》当院でおこなった歯の根の治療(根管治療、こんかんちりょう)例のご紹介です。 上の画像は下の前歯のもので、左は治療前、右は治療…

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研修会の講師に招かれました(2019年2月)

2019-02-26 Dr.島倉 講演記録
《HPは一番下からリンクできます》24日(日)は東京歯科保険医協会の研修会に講師として招かれました。通常、東京歯科保険医協会内のスペースでおこなっていましたが…

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口腔内写真撮影用のレンズ3種類を実際使用した感想をまとめてみました。

2019-02-11 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》カメラのレンズ修理をきっかけに歴代のカメラのレンズのレビューをしてみました。歯科で使う口腔内撮影用カメラの種類は2つあります…

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カメラのレンズが不調で大急ぎで修理にだしました。

2019-02-06 今月の教訓
《HPは一番下からリンクできます》カメラのレンズは「一生もの」と勝手に考えていたが、8年ほど使用の接写用レンズ(マクロレンズ)が突然の不調になりその考え方は間…

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アナログフィルム(ポジフィルム)って聞いたことありますか?

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アナログフィルムの保管状態
23年前のデータ必要になり、日曜日の早朝にアナログデータを保管してあるレンタルスペースに久々に行ってきました。

 ※画像はアナログフィルム(ポジフィルム)の保管ケースの山...

現在はデジタル化が当たり前の時代で、データの保管や探すこともかなり楽になりましたが、一昔前のデータは今だアナログなので探すのも人力が必要です。

そろそろ「フィルムって何?」と聞かれてもおかしくない雰囲気ですが、デジカメ、スマホ、が一般的になるまでは「画像=フィルム写真(ポジフィルム)」が普通でした。

 (ちなみに、その当時のフィルムはコダック、富士フィルムの2社が主流で、私は13年前まで富士フィルムのセンシアUというポジフィルムを使っていました)
 
 当院だと一番古いデータは23年前のものになりますが、そのころから現在まで通われている患者様が今もいらしており、治療前→治療後→その後の経過、が「記憶」で無く「記録」として残っています。

 通常、他の人が研究したデータなどで説明することが多いと思いますが、歯科の場合「テクニックセンシブル(技術に左右されやすい)」な治療が多いので、プラスして誰がおこなった治療のデータであるかが大切になります。

 「抜歯と言われた歯が、10年もった」という意外な事実がわかります...
 

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大手町で再開発中の「日本ビル」の現在の様子

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日本ビルヂング2019年3月の様子
院が昔お世話になっていた「日本ビルヂング」の近くをたまたま通る機会あったので少し寄ってみました。

※画像は2019年3月の様子、向かって左側が日本ビル、奥に見える白い建物は日本銀行。

 当院は「日本ビル歯科」として1967年に「日本ビル」に開設したのが始まりです。ビルの再開発のため2014年に現地の「大手町ファーストスクエア」に移転し、名称を「大手町デンタルクリニック」といたしました。

 日本ビルはまだ原形が残っており、一部はまだ使用されていますが、お隣の「旧JXビル」は工事用の囲いがあり、囲いには常盤橋(隣にある橋)にちなんで歴代の映画「ゴジラ」のポスターが描かれていました。
日本ビルの全貌の写真


※画像中央のビルが日本ビルヂング。

 日本ビルはドラマ「半沢直樹」にも使われていたビルで、昔は東洋一のビルといわれ、現在の背の高い高層ビルとは違い、ズッシリとした横に広い安定感のある(14階)ビルになります。

地下に下水道局があったり首都高速から入れる地下パーキングあったり、他のビルにはない特徴があります。

 50年以上経つビルですが、東日本大震災の大揺れの時にも当院(4階)にある「物」は一つも落ちなかったのを覚えてます。ただ逆に解体するのは相当大変そうな感じがします。

下は余談ですが...
ゴジラの足跡


※画像の下の黒い靴は私のもの、ゴジラの足は想像よりも小さい??

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当院でおこなった歯の根の治療例

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根の先に膿の袋がある歯の治療前と治療後のレントゲンの比較
院でおこなった歯の根の治療(根管治療、こんかんちりょう)例のご紹介です。

 上の画像は下の前歯のもので、左は治療前、右は治療後19ヶ月後のレントゲンになります。ピンクの矢印の黒い部分の膿の袋(左)が無くなり、白っぽい骨(右)ができていることがわかります。

 ※真っ白い部分は根の中に入っているお薬です。

 根の先にできた膿の袋は治療終了後に「すぐに無くなる」ことは少なく、少しづつ小さくなっていくため6ヶ月〜1年くらい待ってからレントゲンで治り具合を確認する必要があります。

 なかなか歯の根の先の膿の袋が治らなくて、大学病院まで行かれた方なのですが、私が治療をおこなってから1年以上経ち、治りを確認するため今回レントゲンをお撮りしました。

 根の管の先端部分が細く、少し曲がっていたので、少し治りにくかったのかもしれません(汚れの取り残しが出やすいため)。

 経過良好で安心しました。


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研修会の講師に招かれました(2019年2月)

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研修会の講師をしている時の写真、島倉
24日(日)は東京歯科保険医協会の研修会に講師として招かれました。

通常、東京歯科保険医協会内のスペースでおこなっていましたが、今回は参加者が多く、会場を急遽変更しての開催になりました。

東京都内でこれから開業する先生方のための研修会ですが、50名の先生方に参加いただけました。日曜日にもかかわらず最後までご参加して頂きありがとうございました。

※東京歯科保険医協会:東京都内5,700名を超える歯科医師からなる団体。


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口腔内写真撮影用のレンズ3種類を実際使用した感想をまとめてみました。

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macro-lenz.jpg

メラのレンズ修理をきっかけに歴代のカメラのレンズのレビューをしてみました。

歯科で使う口腔内撮影用カメラの種類は2つあります


主に患者様に説明するために使うのですが、歯科で使うカメラ(一眼レフ)は大きく2つに分けられます。

 @歯科用口腔内カメラを扱っている会社様よりセットで購入。
 A自分で組み合わせる(カメラ、レンズ、フラッシュ)。

@のメリットは、購入してすぐきれいな写真が撮影できる。難しい設定が不要。
  デメリットは、価格が高い(27〜50万)
Aのメリットは、画質は同等で、さらにコストを抑えられる(9〜15万円)。
  デメリットは、カメラの知識が必要、セッテイングの手間がかかる。

それでどちらがいいのか?

@とAの両方使ったことがあるので感想を申し上げますと

 「楽したい方は@、ある程度知っている方はA」

になるかと思います。

一番その差を実感させられたのは「レンズ(マクロレンズ)」性能の影響です。
その感想ですが...

歴代使用したマクロレンズ3機種の感想です


デジカメになってから使用したレンズは3種類(フィルム時代からを含めると4種類)は以下の通りです。

(1)キャノン100mm CANON EF100mm F2.8 マクロ USM
          580g
(2)タムロン90mm TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(272E)
          400g
(3)タムロン60mm TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1(G005)
          390g

 (1)のキャノンの100mmは7年ほど使用しました。私にとっての基準レンズ。ゆがみも少なく(歪曲収差といいますが)「ありのまま」が表現でき、さすが純正レンズです。唯一の欠点は「重い」点です。ちょっと片手では持ちにくい(右手にカメラ、左手にミラーを持つため軽さが重要)。

 (2)のタムロンの90mm(現在使用中)は8年使用ですが、性能的には(1)のキャノン100mmと差が実感できなく、かつ「軽い」点が大きなアドバンテージです(しかも低コスト)。新型も2機種でていますがだんだん重くなってきているので、好んで旧タイプを使用しています。片手で持てるレベルです。

 (3)のタムロン60mmはさらに軽くて、小さいため、発売後すぐに購入して使ってみましたが、タムロン90oと比較してしまうとちょっと「ゆがみ(歪曲収差)」が気になったため別の用途で使用させていただいております。

 タムロンの90oの軽さに慣れてしまうと、重いレンズはちょっとしんどい・・。

マクロレンズ3種類の画像の比較
 
   タムロン60oはやや前歯が大きく感じてしまう・・・

まとめ


画像の目標ですが、「肉眼で見たままの状態を表現する」ことにしています。

中には「見栄え」を追求する方もいるのですがあくまで「アート」でなく「医療用」なので「意図的にイジル(カメラとストロボの設定で明るく、鮮やかにする)」ことは個人的には抵抗感があります。

  なので昔のポジフィルムの感じをだすことにしています

「ちょっとしたこだわりですけどね」


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カメラのレンズが不調で大急ぎで修理にだしました。

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EOS,kissのエラー標示、err-01

メラのレンズは「一生もの」と勝手に考えていたが、8年ほど使用の接写用レンズ(マクロレンズ)が突然の不調になりその考え方は間違っていることに気づかされました。
 
主に患者様説明用に(口腔内の)写真を撮影させていただいていますが、午前中は問題なく使用可→午後突然エラーが出始めました。

「こんなことってあるんだな」と思いながら内部の接点部位を清掃してみたが改善せず、すぐに修理へ。

 当院は2台の口腔内撮影用のカメラがあるので治療に支障はないのですが、使用頻度が多いので予備機はやはり必要だなと実感させられました。
 
       「常に不測の事態に備えることは大切、治療も同じ」


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