大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

ドラマのロケに遭遇

2017-11-04 大手町、丸の内界隈
《HPは一番下からリンクできます》当院のある「大手町ファーストスクエア」でドラマのロケに遭遇しました(黒木メイサさん主演)。たまたま、地上から外に出ると「人だ…

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【動画】歯周病治療(@歯周ポケット測定)

2017-10-15 動画で学ぶ歯の教室
《HPは一番下からリンクできます》 歯周病の治療はステップが多いため、治療期間がかかり、また分かりにくいところが多いと思います。 歯周病の治療は「検査(1回目…

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「家電批評」様から取材を受けました

2017-09-26 当院のメディア掲載
《HPは一番下からリンクできます》家電批評様からの依頼で「電動歯ブラシ」についての記事の監修と取材を依頼されました。画像はその時の様子です。 私とスタッフの意…

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その治療は何年もつか知ってますか?

2017-09-01 Dr.島倉 講演記録
《HPは一番下からリンクできます》8月の25〜27日の3日間は所属しているスタディーグループ救歯会のサマーセミナー(研修会)が山中湖であり、私も3日間参加させ…

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大手町、丸の内でセミの声が聴ける場所

2017-08-05 大手町、丸の内界隈
《HPは一番下からリンクできます》都心のオフィス街でセミの声を聴くことはめったにないと思いますが、当院のある大手町ファーストスクエア隣の「大手町の森」でセミが…

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歯の切削機器使い回し関連のその後:7月2日読売新聞様より

2017-07-03 歯のニュース!!
《HPは一番下からリンクできます》 【2017年7月2日(日)の読売新聞様の記事より引用させていただきました】歯科用切削機器(専門的には、タービンヘッド、ハン…

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ドラマのロケに遭遇

《HPは一番下からリンクできます》
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院のある「大手町ファーストスクエア」でドラマのロケに遭遇しました(黒木メイサさん主演)。
たまたま、地上から外に出ると「人だかり」が...。

(ここはビルの「永代通り」側になります。この反対側に当院があります)

オフィス場面の撮影は人が閑散としている土、日がベストということでしょう。
ちょうどお天気も良かったですし。

1年に数回ドラマやCMの撮影現場に遭遇することがあります。
だいたい土、日が多いので、土曜に通院される方はちょっと注意して歩いてみてもいいかもしれません。

(ちなみに私はほとんどテレビは見ません...)


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【動画】歯周病治療(@歯周ポケット測定)

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 周病の治療はステップが多いため、治療期間がかかり、また分かりにくいところが多いと思います。

 歯周病の治療は「検査(1回目)」→「(動的)治療」→「検査(2回目)」を経て最終的には「メインテナンスやSPT」といった継続的な管理に移行することが「最終ゴール」になります。

 歯周病の検査は多数ありますが、その内で一番頻度が高いものは「歯周ポケット測定」といい、継続的な管理中にも必要になります(つまり3回〜)。
 
よく「歯ぐきのミゾの深さを測ります」と言われたご経験があるかと思いますがイメージとしてはこんなことをしています。

 

【大きい画面はこちら】【解説】歯周病治療(@歯周ポケット測定)


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    【動画】なぜ磨いているのに虫歯になるのか?(その1)はこちら
 Why become a tooth decay and even though it has already been care?(part1),click here

    【動画】なぜ磨いているのに虫歯になるのか?(その2)はこちら
 Why become a tooth decay and even though it has already been care?(part2),click here

    【動画】なぜ磨いているのに虫歯になるのか?(その3 完)はこちら
 Why become a tooth decay and even though it has already been care?(part3 conclusion),click here
  
    【動画】歯周病(歯槽膿漏)とは?はこちら
 What is periodontal disease?,click here

    【動画】歯の根の治療(根管治療、神経の治療)は何をしているのか?はこちら
 What is doing root canal treatment in the tooth?,click here

    【動画】なぜ歯の根の先に膿の袋ができるのか?
 Why does it become apical periodontitis?,click here

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歯周病治療のイメージ(歯周ポケット測定)



「家電批評」様から取材を受けました

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当院での雑誌取材時の様子
電批評様からの依頼で「電動歯ブラシ」についての記事の監修と取材を依頼されました。画像はその時の様子です。

 私とスタッフの意見と使用感をもとに各社の電動歯ブラシの特徴をまとめる内容になります(10月上旬に発刊とのことでした)。

 昔から電動ブラシはありますが、機械式(メカニカルに動く)から音波式(振動)になったころから性能は格段に上がった感じがします。

 「電動歯ブラシっていいですか?」とご質問を受けますが、結論的には「(使いこなせれば手動でも電動でも)良いと思います」とお答えすることがほとんどでが、その理由は
  
 手動の歯ブラシでも、電動歯ブラシでも、

どこにプラーク(歯垢)がついてるか分からないと落とせないので

まずどこについているか目視できることが必要になり、使用する道具よりも「どこについているか?」の認識のほうが優先順位が高いからです。

   厄介なことに、プラークは「白い」ので鏡で見てもまず分かりません。
 
   では、どうやって付いている部分を見つけるか?

赤やブルーの「染め出し液」で色を付けるしかありません(小学生のころおこなったご経験があるかと思います)。

  要するに一度お手入れ方法を専門的に習うのが最短距離になります。 
 
 一度身に付いてしまえばあとは「自転車」と同じく一生忘れることはありません。

        できれば「弘法筆を選ばず」を目指したいものです。


※音波式歯ブラシは1980年に開発、発表され、2000年から普及。

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その治療は何年もつか知ってますか?

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救歯会2017年サマーセミナーの様子
月の25〜27日の3日間は所属しているスタディーグループ救歯会のサマーセミナー(研修会)が山中湖であり、私も3日間参加させていただきました。

 テーマは「経過観察から学んだこと」で、私も含め全員がプレゼンをおこないました。

一言で内容をいうと、「あなたのおこなった治療は何年もってますか?」というシンプルなテーマですが奥が深い…。

 なぜかというと

1、そもそも自分がおこなった治療の10年後、20年後、30年後、のデータを保存し、把握している人はごく一部の先生しかいない。(その後の経過をみること自体、奇跡に近い。長年のデーターの蓄積、保存が必要)

2、そのため、治療後の成果(歯を失わない、等)が「希望的予想」の域をでない。
 (結局、先のことはわからないとの結論になりがち)

3、なので、治療して良かったかどうかの判断(検証)ができない。
  (この治療法の選択が良かったのだろうか?→「誰もわからない」となる。)

 たしかに、文献等で長期的なデーターはありますが、結局「他の人」が治療した結果なので、そのまま自分の治療にあてはまるかどうか?が問題で、「一般的には〜いわれてます」の域を出ないのが結論になります(結局だれが治療した上での結果か?が問題)。

最長30年以上(!)前の治療例を拝見しましたが、そのころはもちろんアナログのカメラで、PCも普及してなった時代なので、データ(写真、レントゲン)が残っているだけでも極めて凄いことです。

もちろん、得るものは多く、まるでタイムマシンに乗ったかのように「過去〜現在」の疑似体験ができます。そうすると「なぜ長持ちして経過が良かったのか?」の理由に気づき、「こう治療すると」→「この先はこうなる」がイメージできるようになります。
  
  「希望的予想」 → 「事実からの経験」になります。

 歯は一生使うものなので、10年後、20年後を考えながら治療することが大切。


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大手町、丸の内でセミの声が聴ける場所

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心のオフィス街でセミの声を聴くことはめったにないと思いますが、当院のある大手町ファーストスクエア隣の「大手町の森」でセミが鳴きはじめました。ビルの中は空調が効いていて、外の景色も季節感に乏しいため、通勤される方々の服装が唯一季節を感じさせるアイテムといったところでしょうか。

 そのため、久々にセミの声を聴くと急に夏らしさが実感できます。

  おそらく鳴きはじめたのは今年から(?)のような気がします。

「ミンミン」鳴いているのでまさに「ミンミンゼミ」ですが、大手町の森ができたのが2013年ですので幼虫の期間が6〜7年と考えると、もともと「運んできた土の中にいた幼虫が成虫になった」か「皇居方面から飛んできた」のではないかと推測できます。

   どちらにしても貴重な大手町生まれのセミです。

※ミンミンゼミ : 良く目にする全身褐色のアブラゼミと違い、翅は半透明、暑すぎる場所は苦手。


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歯の切削機器使い回し関連のその後:7月2日読売新聞様より

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歯科用切削機器使い回し問題、読売記事2017年7月2日

 【2017年7月2日(日)の読売新聞様の記事より引用させていただきました】

科用切削機器(専門的には、タービンヘッド、ハンドピース、といいます)関連の続報(2014年から)の記事を見つけました。

 下はその歯科用切削機器(歯科用切削機械、タービンヘッド、ハンドピース)です。
歯科用切削機械、歯科用切削機器、歯を削る道具の画像


内容を簡単にまとめると

・歯を削る機器の先の部分は唾液や血液に触れる部分になるため、使い回せば次患者さんに細菌やウィルスが感染(移す)リスク(可能性)がでる(アルコールで拭くだけでは不十分)。

・患者さん毎に交換している歯科医院は
  2012年は31% ⇒ 2017年は52% となり患者様ごとに交換する歯科診療所が増えた。


との内容になります。
  
5年間の間に「毎回交換が 3件に1件 ⇒ 2件に1件」となったとの結果になるわけですが、これが多いのか少ないのかは意見が分かれるところだと思います。

 (米国では毎回交換が義務付けされてますが、日本はそうではないのが現状です。例えば外科手術で一回使用したメスなどを消毒薬で拭いて⇒次の患者さんに使用するのはあり得ないですよね)

 本来は100%のクリニックでの実現が理想なのですが、実際おこなうにはハードルが高く、それに伴うコスト(※)はすべてクリニックの持ち出しになります(治療費には反映されていない事実)。

 行政が健康保険の制度自体の改善をしてくれないと「やりたくてもできない」ところが多いのが現状だと思います。

そのハードルが高い理由は..
 
・切削機器(タービンヘッド、ハンドピース)が高価であるため。
 1機器あたりの定価:9〜16万円(メーカー、性能により違います)× 本数分(治療用イス、ユニットの数×2倍 の本数は最低必要、修理等も考慮)が必要(診療用イスが2台であれば最低4本は欲しい、ギリギリですが)。

・実際は「本数そろえるだけでOK」ではなく、機械(高速回転するのでデリケート)なので@「洗浄」A「滅菌」B「注油」C「空吹かし」の各工程を毎回おこなう必要があるため「滅菌」だけでは実は不十分である(全自動の機械でおこなう or 人の手で注油+空吹かし,が必要。しないと短期間に壊れます)。

・切削機器だけでなく、「超音波スケーラー(歯石をとる機器)」「コントラ(歯を磨く機器)」なども同様の本数が必要になる。

・スタッフの負担が増える、もしくは人員を増やす必要がでてくる。

・大勢の人数を治療するには適さない診療システムになる(1日に治療できる人数が限られる)。

 以上が挙げられます。どちらにしても言えることは

毎回交換しているところは

   「医療として妥協できない点なので、採算が合わなくてもおこなっている」

というクリニックということです。

※大まかに見積もってもイニシャルコストは150〜200万円程度はかかる。 

参考:下は実際の当院の歯科用切削機器(+歯石を取る機器and歯を磨く機器)の滅菌の方法になります(治療用のイスは旧機種)。



【大きい画面はこちらからご覧いただけます】


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◆HPはこちらから⇒東京都で歯科用切削機器を患者様ごとに交換している歯医者、歯科 | 大手町デンタルクリニック(大手町歯周病インプラントセンター併設)東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエアWEST1階
  
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