大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

第8回日本国際歯科大会に参加してきました。

2018-10-08 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》パシフィコ横浜で開催された第8回日本国際歯科大会2018にクリニックスタッフと参加してきました。※画像は横浜の景色4年に一回…

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お子様の虫歯が無い!

2018-09-02 当院の舞台裏
《HPは一番下からリンクできます》2年ぶりに千代田区保健所様の健診事業のお手伝いにいってきました。※画像は診療室の風景です。千代田区にお住いの〜5歳までのお子…

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当院は治療に使う水にもこだわっています

2018-08-25 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》今週、治療に使用する水の「ろ過器」のフィルターの交換をおこないました。 ※画像の上は新品、下は今回交換したもの。 毎年「治療…

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院内からドラマのロケを見る

2018-07-21 院内風景
《HPは一番下からリンクできます》ここ大手町は高層ビルが多く、ビジネス関係のTVドラマの撮影舞台になることが多い特徴があります。当院がある大手町ファーストスクエ…

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ヨーロッパを代表とする2人の教授と一緒に

2018-07-10 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》6月30日(土)と7月1日(日)の2日は来日したスタファン・レンバード教授とピーター・リングストロム教授を囲んでの立食会(GI…

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スタッフと学会に参加してきました。

2018-06-11 お知らせ
《HPは一番下からリンクできます》6月9日(土)はスタッフ5名とドクター1名で第36回日本顎咬合学会公開フォーラムに参加してきました。 テーマは「歯周病と全身…

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第8回日本国際歯科大会に参加してきました。

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パシフィコ横浜から見た風景

シフィコ横浜で開催された第8回日本国際歯科大会2018にクリニックスタッフと参加してきました。

※画像は横浜の景色

4年に一回おこなわれる、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、が一同に集まるシンポジウムです。

各スタッフ自分の興味のあるセクションを聴いてきました。

私の場合は「スタッフのキャリアメイク」関連でしたが、各演者の、就職〜今に至る(18〜37年)までのステップアップを非常に興味深く拝聴させていただきました。

長く(20年前後)仕事をされている歯科衛生士の先生の共通点としては、この職業についた動機はそこまで強くなかったか、長く務めているうちに、仕事に対しての「気づき」「発見」「感動」に触れた時期があって「だから今の自分がある」という所でしょうか。

当院の場合、参加後は「聞いて終わり」でなく「全員レポート提出」が決まりで、後日全員で共有します。もちろん私も書きます・・・気づきを得るために。


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お子様の虫歯が無い!

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年ぶりに千代田区保健所様の健診事業のお手伝いにいってきました。

※画像は診療室の風景です。

千代田区にお住いの〜5歳までのお子様たちのお口の中の健診になります。

今回来院されたお子様たちは54名。

前回同様治療が必要な虫歯はなんと「0本」でした。

いつもながら感心させられます。

内容は、お手入れの指導、フッ素塗布、歯並び相談、などが主なものになります。

虫歯になりやすい、なりにくいの差は、
生後1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月のお口の状況が強く影響(※※)するすることがわかっているので

この時期がお子様の「一生を決める(虫歯のできにくさに関して)」大切な時期ですので
今後もぜひ継続していただければと思います。

※※:「虫歯」に関しての影響。「歯周病」はまた別の要因が影響します。

【関連記事】子どもの歯を虫歯にしないための7つの予防方法


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当院は治療に使う水にもこだわっています

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治療時に使用する水の浄化用のフィルター

週、治療に使用する水の「ろ過器」のフィルターの交換をおこないました。

 ※画像の上は新品、下は今回交換したもの。

 毎年「治療に使用する水」をろ過するフィルターをチェックしていますが、だいぶ色も変わってきたので今年は4年ぶりに交換しました。

 今回は、ろ過できる粒子のサイズをこれまでの「5μ(ミクロン)」→「1μ(ミクロン)」と性能アップしました。
 
 結局、治療に使用する器具がきれいであっても、治療時に使う「水」自体がきれいでないと意味がないので、当院は「器具」だけでなく「水」の清潔さにもこだわっています。 

 ちなみに、治療時のコップの水も水道水よりきれいでおいしいです・・。
  

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院内からドラマのロケを見る

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大手町を代表する歯医者でドラマのロケ


こ大手町は高層ビルが多く、ビジネス関係のTVドラマの撮影舞台になることが多い特徴があります。

当院がある大手町ファーストスクエアでもたまにロケの撮影していることがあり、今日は珍しく診療室から見える場所でおこなっていました。

※画像はその時のもの

やはり場所がらビジネス関係のドラマの撮影が多く、たまにTVドラマを見ていると「どこかで見た風景?」ということが私もしばし経験します。

 2時間程度の撮影でしたが、1シーン撮影するのに10人ほどのスタッフが動いている様子でした。この日は猛暑日で撮影も大変だったと思います。 
 
何のドラマかはわからなかったのですが、ちょっと注意してTVを見てみたいと思います。
 

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ヨーロッパを代表とする2人の教授と一緒に

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大手町デンタルクリニック院長島倉洋造とヨーロッパ歯周病学会総長とイエテボリ大学教授と記念撮影

月30日(土)と7月1日(日)の2日は来日したスタファン・レンバード教授とピーター・リングストロム教授を囲んでの立食会(GINZA SIX)と研修会(ベルサール秋葉原)に参加させていただきました。

 スウェーデンからのイエテボリ大学の日本スクーニングで来日されたのですが、聞くところよるとちょうど今年は日本とスウエーデンと国交150周年になり、ちょうど記念の年ということでした。

 今回の話題は虫歯を削らずに「溶かす」カリソルブ、歯石を「柔らかく」するペリソルブ、でヨーロッパの「虫歯」と「歯周病」のスペシャリストが揃った講演となりました。

  世界の最先端に触れることができた2日間でした。

イエテボリ大学日本スクーリングの様子2018年


※スタファン・レンバード 教授:ヨーロッパ歯周病学会 総長
※ピーター・リングストロム教授:スウェーデンイエテボリ大学 主任教授


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スタッフと学会に参加してきました。

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第36回顎咬合学会参加時の集合写真

月9日(土)はスタッフ5名とドクター1名で第36回日本顎咬合学会公開フォーラムに参加してきました。

 テーマは「歯周病と全身疾患」で4名のご講演がありました。

中澤 正絵 先生 歯科衛生士が取り組む全身管理〜糖尿病患者への対応〜
西田 亙  先生 糖尿病予防と長生きの秘訣は歯周病治療にあり!
関野 愉  先生 歯周病と全身疾患との関係 -エビデンスと論争
伊藤 公一 先生 歯周病と糖尿病との関連性

 どの講演も良かったのですが、その中でも今回興味深かったのは西田先生(糖尿病治療専門で開業されている内科の先生です)のご講演で、ご自身が歯周病治療をおこない血糖値が下がった体験をされ、

 先生曰く「歯周病治療する=お薬を一つ減らすことができる効果(※@)」とおっしゃっていました。

できればお薬は少ないに越したことはなく、お薬を飲まなくても血糖値が下がり、キープできることが理想です。もちろん副作用もないし、お薬代も少なくすることなり医療費の効率化も可能になります。

 実際、西田先生は「糖尿病の治療するなら、まず歯医者に行け(歯周病の治療をするために)」と指導するそうです。
 
 歯科ではだいぶ前から報告があったのですが、医科の先生(+自ら体験された)からの今回のご講演で歯科治療が全身の健康へ貢献が可能であることが「証明」されてきたということでしょうか。

糖尿病以外でも、口腔ケアで日本人の死亡原因の第3位である「肺炎(※A)」の発生率や東京都内の小学校での「インフルエンザ(※B)」の発生率の低下が認められたデータがあり、お口の健康を通じて全身の健康が改善されことがわかってきたとのことでした。

 「からだ」の入り口が「お口」なので理にかなっているといえば当然・・。

※@ 歯周病治療で糖尿病のヘモグロビンA1cが0.4〜0.7%下がる。
※A 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)お口の中の細菌が原因。
※B 他の小学校と比べ、インフルエンザ発生率が低かった。

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