大手町、丸の内、東京駅、歯医者、歯科、歯の治療

大手町デンタルクリニック(旧 日本ビル歯科)の歯の治療への「こだわり」をご紹介。Dr.島倉ブログ。東京都千代田区大手町、東京駅、丸の内の歯科、歯医者でございます。

記事一覧

新型コロナの新たなフェーズが見える

2023-01-28 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが2023年5月8日から2類→5類(季節性インフレエンザと同等)なることが決まりましたが、こ…

記事を読む

本日の院内の様子(2023年1月)

2023-01-21 院内風景
《HPは一番下からリンクできます》本日の診療室の風景です。※画像は蝋梅(ロウバイ)の花 当院は常に季節の花を飾っていますが、年初は「松」系か「桜」系のことが多…

記事を読む

記念誌が発刊されました。

2022-12-25 Dr.島倉 論文、著書
《HPは一番下からリンクできます》私が所属しているスタディーグループ(研究会)救歯会が2022年2月19、20(土、日)に行った救歯会30周年記念講演会の記念誌が医歯薬…

記事を読む

当院の新型コロナの個人感染防護の実際

2022-11-30 安心、安全への取り組み
《HPは一番下からリンクできます》新型コロナの分類も2類相当から5類(季節性インフルエンザ等の水準)への見直しの話題が出ていますが、現在第8波が始まっていますの…

記事を読む

研修会で講師をさせて頂きました。

2022-10-17 Dr.島倉 講演記録
《HPは一番下からリンクできます》10月16日(日)に東京歯科保険医協会主催の研修会で講演させて頂きました。※画像は講演時の様子。マイクを持っているのが私。これか…

記事を読む

当院のホワイトニング用器機のご紹介

2022-09-17 歯の治し方
《HPは一番下からリンクできます》ホワイトニングを行う際に光をあてると効果がアップすることをご存じでしょうか?実は、ホワイトニングにもいろいろな方法があります…

記事を読む

新型コロナの新たなフェーズが見える

《HPは一番下からリンクできます》
新型コロナ2類から5類へ.jpg


型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが2023年5月8日から2類→5類(季節性インフレエンザと同等)なることが決まりましたが、これで終息した訳では無いので今後も対策(形を変えながら)は引き続き必要になるかと思います。

 2022年10月に京都大学大学院医学研究科教授の西浦 博 氏の講演があり、その内容は参考になると思いましたので要点をまとめてみました。

■結論的には

 
  「これから先どうなるかは、海外の先進国で起こっていることを見れえば予想できる」とのこと。
   ここからは私見になりますが、この先「withコロナ」の方向で、経済を回しつつ、大きな流行にならないようにしていく舵取りになるかと思っています、例えば「今風邪がはやってきているね」の感覚に近くなり特別感が少なくなるのではと思っています。

■今後の流行を左右するもの


  @新しい変異株の出現が左右する。
   (私の感想ですが)ウイルス=変異するもの、なのでこれはなかなか防げないと思います。ただ傾向としては「弱毒化」の方向になると個人的には予想しています(人が亡くなってしまうとウイルス自体増えることができなくなるので)。

  Aワクチン、自然感染の減衰を含め免疫を持っている人がどうなるかが左右する。
   (これも感想ですが)ワクチンの効果は減衰していくことがわかったので、獲得した自然免疫もゆっくり減衰(ワクチンほど早くなく)するのではと思っています。

  B接触が今後どうなっていくかが左右する。
   (感想です)人の流れですが徐々にコロナ前の状態に戻ると予想してますが、社会の衛生観念などは高いままになるかと思っています。

■今後の課題


  @抑制政策の緩和→自宅療養が増える→受診抑制→過度になると致死率が上がる。
   上記の流れになるため、ハイリスク者(高齢者、基礎疾患保有者)に関しては早く受診できる体制が必要、とのこと。

  A動脈系の循環器疾患の合併症が多い。
   感染直後、急性心筋梗塞、脳卒中が非感染者と比べ20〜30倍くらいで起こっているので、あらかじめ予想してそのような方への医療提供が必要、とのこと。

  B流行対策が一気に個人の判断になった。
   感染予防策であるマスク着用の場面、換気の強度、などの縮小や習慣化の再調整が必要、とのこと。

     以上になります。
 
 社会的には感染対策の緩和傾向にはあるものの、歯科治療に関しては緩和せずに現時点と同じ感染対策を継続していくことになるかと思います。

 「3密」対策の生みの親の西浦氏の講演内容だけに説得力がある内容でした。  

※参考文献:全国保険医新聞 第2921号 2023年1月25日


◆動画でわかりやすく歯の治療を解説!◆⇒「動画で学ぶ歯の教室」

◆「歯科の答え」がここに集結◆⇒「もう歯で悩まない!デンタルアンサー」

◆メルマガご登録(無料)はこちらから◆⇒「もう歯で悩まないための7つのステップ(全8回)」

◆HPはこちらから◆⇒大手町の歯科なら大手町デンタルクリニック | 東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエアWEST1階

本日の院内の様子(2023年1月)

《HPは一番下からリンクできます》
roubai2023.jpg


日の診療室の風景です。
※画像は蝋梅(ロウバイ)の花

 当院は常に季節の花を飾っていますが、年初は「松」系か「桜」系のことが多く、今年は桜が早めに散ってしまったので、現在は蝋梅を生けています。

 蝋梅は、咲く花が少ない厳寒の冬にすっきりとした甘い香りを漂わせる花として知られていて、こぶりなかわいらしい黄色い花と香りで、人の目と花を楽しませてくれます。

 一番の特徴は、その香り。

 果物のような甘さを感じさせながら、すっきりと透明感があります。偶然見つけたのでこの機会に生けてみました。
 
 ちなみに「蝋梅」と書きますが、実は梅でなくロウバイ科になります(梅はバラ科)。

 期間限定ですが、その香りを待合室で楽しんで頂ければ幸いです。


◆動画でわかりやすく歯の治療を解説!◆⇒「動画で学ぶ歯の教室」

◆「歯科の答え」がここに集結◆⇒「もう歯で悩まない!デンタルアンサー」

◆メルマガご登録(無料)はこちらから◆⇒「もう歯で悩まないための7つのステップ(全8回)」

◆HPはこちらから◆⇒東京大手町の歯科なら大手町デンタルクリニック | 東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエアWEST1階
 カテゴリ
 タグ

記念誌が発刊されました。

《HPは一番下からリンクできます》
救歯会30周年記念誌.jpg


が所属しているスタディーグループ(研究会)救歯会が2022年2月19、20(土、日)に行った救歯会30周年記念講演会の記念誌が医歯薬出版様より発刊されました。

 少しご紹介しますと・・

記念誌のご紹介


 救歯会研究会は発足してから30年経ちますが、一貫したテーマが「残すことが難しい歯を残して長持ちさせる」ことで、歯を抜かないで如何に残して治療できるかを追求して研鑽しています。

 なぜかといいますと「抜いた歯は元に戻らないから」というシンプルな理由からです。

学術的にいうと「治療の不可逆性(ふかぎゃくせい)」といい、抜いた歯や削った歯は元に戻らない(当たり前ですが)という点に着目しています。

 そのため、実は歯を抜いたり削ったりすることはそう簡単に判断して行うことではないことが多いのです。その前に抜かないで削らないで済む方法は無いかを第一に考えることが必要になります。

 その実例のケースの集大成がこの記念誌になります。

歯を抜く前にもう一度考えてみる


 歯を抜かないといけないパターン(抜歯の理由)は多い順に

  @歯周病
  A虫歯(根の先の膿の袋を含む)
  B破折(歯が割れた)


 になり、@〜Bで75%しめますが、一つ一つをしっかり治療していくことにより歯を残せる確率は上がってきます(もちろん100%では無いですが)。

 また、治療後も定期的な通院(メインテナンス)を行うことでさらに残る可能性は高まります。

  そうやって、20年以上抜かずに経過している成功実績が山ほどあります。

  単純に 持たない歯は抜歯して → インプラント ではないのです。

 
     12月23日に手元に届き、ちょっと早いクリスマスプレゼンでした。


◆動画でわかりやすく歯の治療を解説!◆⇒「動画で学ぶ歯の教室」

◆「歯科の答え」がここに集結◆⇒「もう歯で悩まない!デンタルアンサー」

◆メルマガご登録(無料)はこちらから◆⇒「もう歯で悩まないための7つのステップ(全8回)」

◆HPはこちらから◆⇒大手町 歯科 大手町デンタルクリニック | 東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエアWEST1階
 タグ

当院の新型コロナの個人感染防護の実際

《HPは一番下からリンクできます》
歯科の新コロナの個人感染防護の実際

型コロナの分類も2類相当から5類(季節性インフルエンザ等の水準)への見直しの話題が出ていますが、現在第8波が始まっていますのでまだまだ油断はできません。

※画像は当院のクリーンルームでの治療の様子。フード付きの長袖の防護衣を着用。

 治療にあたり新型コロナの個人感染防護具の装着も必須です。当院の場合、

@グローブ  :使い捨て(ディスポ)
@マスク   :N95、KN94、DS2、以上の性能のマスクの使用
Aフェースシールド、ゴーグル :飛沫対策
B長袖のガウン(治療内容により) :飛沫対策

 などの個人感染防護具を装着しております。

 これからインフルエンザの季節でもありますのでそちらも同じく注意が必要です。

※下の動画は当院の新型コロナので行っていることです。参考になれば幸いです。




◆動画でわかりやすく歯の治療を解説!◆⇒「動画で学ぶ歯の教室」

◆「歯科の答え」がここに集結◆⇒「もう歯で悩まない!デンタルアンサー」

◆メルマガご登録(無料)はこちらから◆⇒「もう歯で悩まないための7つのステップ(全8回)」

◆HPはこちらから◆⇒大手町の歯科なら大手町デンタルクリニック | 東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエアWEST1階

研修会で講師をさせて頂きました。

《HPは一番下からリンクできます》
東京大手町の歯科医師の講演時の様子

10月16日(日)に東京歯科保険医協会主催の研修会で講演させて頂きました。

※画像は講演時の様子。マイクを持っているのが私。

これから開業独立される歯科医師のための研修会になります。保険関係の制度や治療に関してのルールが主な内容になります。

会場はJR高田馬場近くの会場で行いましたが、会場も広く、スライドのスクリーンも2台設置で十二分に配慮された良い環境で講演させて頂きました。

参加の先生方は35名で、皆さん最後までご清聴頂き有難うございました。


※東京歯科保険医協会:会員数5800名。都内の歯科医療機関の2人に1人が会員の歯科医師の団体。


◆動画でわかりやすく歯の治療を解説!◆⇒「動画で学ぶ歯の教室」

◆「歯科の答え」がここに集結◆⇒「もう歯で悩まない!デンタルアンサー」

◆メルマガご登録(無料)はこちらから◆⇒「もう歯で悩まないための7つのステップ(全8回)」

◆HPはこちらから◆⇒大手町の歯科なら大手町デンタルクリニック
 カテゴリ
 タグ

当院のホワイトニング用器機のご紹介

《HPは一番下からリンクできます》
whitening2022.jpg


ワイトニングを行う際に光をあてると効果がアップすることをご存じでしょうか?

実は、ホワイトニングにもいろいろな方法があります。

当院のホワイトニングの種類


  当院のホワイトニングの種類は

@ホームホワイトニング(ご自宅でできる)
Aオフィスホワイトニング(クリニックで行なう)
Bデュアルホワイトニング(ホームとオフィスの両方を行なう)

 以上の3つがありますが、ホワイトニングの効果を高めるために、AとBの場合に専門の器機を使用した「光照射」行なっています。 
 

3種類の波長の光を照射可能です


 使用するホワイトニング剤の種類によって効果的な「光の波長」が違うため、当院では以下の3種類の波長の光を使用しています。

 青 450〜510nm
 赤 620〜640nm
 紫 380〜420nm 

※400nm以下は紫外線領域で目で見えない光になります。単位ナノメートル。

 早く確実に白くするためには光の波長にもこだわっています。


◆動画でわかりやすく歯の治療を解説!◆⇒「動画で学ぶ歯の教室」

◆「歯科の答え」がここに集結◆⇒「もう歯で悩まない!デンタルアンサー」

◆メルマガご登録(無料)はこちらから◆⇒「もう歯で悩まないための7つのステップ(全8回)」

◆HPはこちらから◆⇒大手町で歯のホワイトニングなら大手町デンタルクリニック | 東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエアWEST1階
implant-dr-tokyo-no1.jpg
最近の記事
カテゴリ
過去ログ
メルマガバナー.jpg歯医者選びが難しい理由がわかります(全8回)
Copyright © 大手町、東京駅、丸の内の歯科医ブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます